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関東風桜餅

桜の葉の香りがうつった、クレープ状の生地が特徴。ホットプレートを使うと、生地がふっくら上手に焼けます。

料理:

撮影: 日置武晴

材料 (8~10個分)

  • 白玉粉 8g(大さじ1)
  • 薄力粉 25g(大さじ4)
  • 紅麹パウダー 小さじ1/8※
  • 水 70ml
  • 砂糖 5g(小さじ2強)
  • 小豆あん 160g
  • 桜の葉の塩漬け 8~10枚
  • サラダ油 少々
  •  
  • ※食紅で代用する場合は、分量をごく少々にする。

熱量 53kcal(1個分) 塩分 0g(1個分)

作り方

  • 桜の葉は水に10分ほどさらして塩抜きし、水けを拭く。小豆あんは8~10等分にして丸める。

  • ボールに白玉粉、薄力粉、砂糖、紅麹パウダーを入れ、水を少しずつ加えながら、泡立て器で混ぜる。万能こし器を通し、白玉粉のかたまりをつぶしながら、粒が残らないようにこす。

    ボールに白玉粉、薄力粉、砂糖、紅麹パウダーを入れ、水を少しずつ加えながら、泡立て器で混ぜる。万能こし器を通し、白玉粉のかたまりをつぶしながら、粒が残らないようにこす。

  • ホットプレートを150~160℃に温め、サラダ油をひいてペーパータオルでよく拭き取る。【2】の生地を大さじ1ほど流し、スプーンの背で直径6~8cmに丸く広げる。表面が乾いたら裏返し、生地の縁の色が変わってきたら、盆ざるやふきんに取り出す。残りも同様に焼く。

    ホットプレートを150~160℃に温め、サラダ油をひいてペーパータオルでよく拭き取る。【2】の生地を大さじ1ほど流し、スプーンの背で直径6~8cmに丸く広げる。表面が乾いたら裏返し、生地の縁の色が変わってきたら、盆ざるやふきんに取り出す。残りも同様に焼く。

  • 生地がさめたら小豆あんをのせ、半分に折りたたみ、桜の葉を巻く。
    (1個分53kcal、塩分0g)

memo:
紅麹パウダーは、インターネット等で購入できる。
たとえばこちら>>

レシピ掲載日: 2011.2.22

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