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オレンジページ☆デイリー

2015.1.22

おいしくって、体にいい!「80℃バナナ」で免疫力アップ

風邪やインフルエンザが猛威をふるうこの季節。免疫力を落とさないよう、体調管理に気を配りたいですね。そこで今日は、一冊まるごと免疫力アップを特集している『オレンジページ 2/2号』より、免疫パワーバツグンの「80℃バナナ」レシピをご紹介します!


「80℃バナナ」とは、文字通り、80℃くらいに温めたバナナのこと。果物のなかで、ポリフェノール類や多糖類などが豊富に含まれているため、断トツの免疫力アップ効果があるといわれるバナナ。今回お話しをきいた帝京大学薬学部名誉教授の山﨑正利先生によると、温めることでその効果がさらにアップし、そのまま食べるよりも病原菌と戦う血液中の白血球の質が高まり、数も増えるんだそうです。

とはいえ、ただ温めればいい、というわけではありません。温める際に、バナナ自体を大きく焦がしてしまうと、たんぱく質が変性して、免疫パワーが得られにくくなります。栄養効果もおいしさも両方◎なのが、80℃くらいというわけ。ではさっそく、バナナの中まで80℃になるよう切り方と加熱時間を調節した、とっておきのキャラメル「80℃バナナ」レシピ(1人分)をご紹介しましょう。


【1】バナナ1本は皮をむき、縦半分に切ります。フライパンにグラニュー糖大さじ1をバナナの形に広げ、その上に、バナナの切り口が下になるように並べます。


【2】強めの中火にかけ、グラニュー糖がふつふつとキャラメル色になるまで1分30秒~2分焼きましょう。このとき、バナナを動かさないことがポイント! 動かすと温度が下がってしまうので、温度が上がるまでさわらず、じっと我慢を。


【3】こんがりしてきたら、フライパンの端のほうに寄せ、できるだけキャラメルの部分に触れないように、フライ返しで裏返します。さらに1分ほど焼いて、完成です。

両面を焼くことで完璧な「80℃バナナ」のでき上がり! これで免疫パワーは、温める前よりぐんとアップします。そしてなんと、冷やして食べても効果は変わらないのです。だから、バニラアイスと練り合わせてキャラメルバナナアイスにする、なんて楽しみ方もできちゃいます!


このバナナの免疫パワーを最大限に引き出す「80℃バナナ」特集では、ほかに「ひと口バナナパイ」や「バナナあんこ春巻き」、「バナナメープルパンケーキ」、「バナナチョコドーナツ」など、オーブンでこんがり焼いたり、生地に包んで揚げたりするレシピもご紹介しています。どれもやみつきになるおいしさです。毎日の元気のためにも、いろんなおやつにして、一日1本めしあがれ!
 

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