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オレンジページ☆デイリー

2019.4.25

人が来る日にぜひ! いつもの「グリーンサラダ」をごちそう級にする法則。

GWに親戚や友人を招いてランチやディナーをするかたも多いのでは。そんなとき、食卓にあるとうれしいのが「サラダ」。ちょっと気のきいたサラダをささっと出せると、料理上手にも見えます! 

例えば、いまの時期はこんなサラダ。

▼リーフレタスとルッコラのシンプルサラダ

レタスやクレソンなどの葉ものがおいしいときなので、フレッシュな「グリーンサラダ」をぜひ。身近な葉野菜1~2種でも、作り方のコツを押さえれば、シンプルだけど「ごちそう級のおいしさ」にランクアップできますよー!


▼おいしいグリーンサラダの法則

【1】葉ものは「冷水に5分」さらす。
⇒みずみずしさがアップ!

まず、葉ものを冷水(さわるとひんやりする程度でOK)に5分ほどさらし、よく吸水させます。特に、根元の部分をしっかりと浸して。こうすると、葉ものが元気になってシャキシャキ感が楽しめます!
 

【2】とにかく水けをカット。
⇒ドレッシングがよくからむ!

かるく水けをきったら、食べやすくちぎって。清潔なふきんに葉ものを広げ、やさしく包んで水けをしっかりと拭きます(もちろん、サラダスピナーでぐるぐるしてもOK)。ちょっとひと手間ですが、これだけでドレッシングのなじみが全然違います! 

サラダを食べたあと、いつも器に水が溜まっているかた!(わが身を回想中) 無意識にドレッシングを薄めてますよ~……!涙


【3】ドレッシングを「ふんわりと」あえる。
⇒シャキッと感をキープしたまま、味なじみを均一に!

ドレッシングは「かける」イメージがありますが、「あえる」と味が均一になじんでおいしく感じられるそう。大きめのボールにドレッシングの材料を混ぜたら、葉ものをin。底からすくうように、ふんわりとあえます(ていねいに、だけど手早く!)。

そしてここで重宝するのが、「菜箸×大きめのスプーン」コンビ。菜箸は先が丸っこくてちょっと太めのものがおすすめ。スプーンとセットで使うと、葉に穴があくあるある(涙)から解放されます。


ここまできたら、あとは盛るだけ。……と言っても、ボールから直にわーっと器に盛っているかたいませんか!? ここでも菜箸×大きめスプーンのコンビが活躍。葉ものをつぶさないよう、3回くらいに分けてふんわりと盛るのが正解です。

コツを押さえて、とびきりおいしいグリーンサラダを楽しんでみてください~!


【おまけ】組み合わせの法則。
A:葉もの1~2種
 
B:うまみorこく
マッシュルームやチーズなど。味に深みが出るのでワンランク上のおいしさに!

C:アクセント
全体の味をひきしめたり、食感や彩りをよくする役割。粗びき黒こしょうやナッツなどをふるだけでも、気のきいたサラダに早変わり。

この組み合わせだけ覚えておけばOK! トップの写真のサラダは、

A:リーフレタス
A:ルッコラ
B:マッシュルーム
C:粗びき黒こしょう

にレモンドレッシングを合わせたものです!


料理/鈴木 薫 撮影/木村 拓(東京料理写真) 文/編集部・馬場
『オレンジページ』2019年5月2日・17日合併号より)

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