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オレンジページ☆デイリー

2018.10.22

鮭を食べるならやっぱり朝!鮭缶でおいしく健脳朝ごはん

鮭といえばなにはなくともアスタキサンチンと思いがちですが、じつは鮭にはアスタキサンチン以外にも体にうれしい栄養素が含まれています。そのうちの一つが鯖をはじめとする青背の魚にも含まれているDHA(ドコサヘキサエン酸)とEPA(エイコサペンタエン酸)。とくに注目したいのはDHAです。

料理研究家で管理栄養士でもある大島菊枝先生によると、じつはこのDHA、脳や神経細胞に多く存在し、脳の発達や脳内の神経細胞の働きを向上させるために欠かせない重要な栄養素で、脳の働きを左右する最初の食事となる朝ごはんのときに摂取するのがもっとも効果的といわれているそうです。というわけで、出番を迎えるのがこちらの一品。下ごしらえの手間がいっさいない鮭の水煮缶と納豆を、ぐるぐる混ぜ合わせるだけで完成する超絶簡単おかずです。

鮭と納豆の塩ごま油あえ

材料(2人分)
鮭の水煮缶詰(90g)  1個
納豆  2パック(だいたい1パック40gのもの)
ねぎのみじん切り 大さじ1
ごま油 大さじ1
塩、粗びき黒こしょう 各少々

作り方
鮭の缶詰は汁ごとボールに入れる。残りの材料を加え、よーく混ぜ合わせるだけ。完成まで約1分!

材料をボールに入れたら→→→→→ぐるぐる混ぜてでき上がり!

なにかと忙しい朝、鮭を焼くのは大変でも、鮭缶を使った簡単おかずなら作るのはあっという間。白いごはんにたっぷりのせてめし上がれ~!

料理/大庭英子、撮影/原幹和、文/編集部・山田

『生の魚じゃ、こうはいかにゃいシリーズ②鮭缶』(オレンジページ刊)より)

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