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2019.3.1

vol.4「夫の育休取得によって見えない家事まで共有できた」あかりさんの考える家事シェアとは?

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vol.4
「夫の育休取得によって見えない家事まで共有できた」あかりさんの考える家事シェアとは?
ツマ:あかりさん39歳。文房具や雑貨の商品企画、インテリア雑誌の編集を経験した後、ライターに。現在は暮らしまわり、子育てなどをメインテーマに編集、執筆を行う。夫、6歳の長女、1歳の長男とリノベーションしたばかりのマンションに暮らす。
オット:純一さん40歳 製薬会社で研究職として働く会社員。勤務先が遠く、毎日片道1時間40分ほどかけて通勤している。学生時代から、男性でも家事をする友達が多かったせいか、女性だけが家事をするという意識はもともと、持っていないそう。

二人の家事シェアの秘訣
【1】家事、育児の現況を意識して報告する
【2】夫が担当する家事は、日々の暮らしの動線にうまくはめ込む
【3】子どもが自分自身でできるベースをつくる
夫が日々家で行うルーティンと家事をセットにする
最後に入浴をする純一さんが、その日に脱いだものも入れて洗濯機を回し、入浴後は、浴室掃除と洗濯物干し。そして朝、出社するついでにごみ出しを。日常生活のルーティンと家事をセットにすることができれば、わざわざやるという負担感も減り、家事シェアもしやすくなります。
意識して、夫婦間のコミュニケーションをとる
夜はすれ違いになることも多いので、朝食は必ずいっしょにとり、日々の報告はこの時間帯にするようにしています。あかりさんが取材を通じて知ったアイディアで、試してみてよかったのは、夫婦二人でのファミリーミーティング。仕事の目標から、プライベートでの旅の予定までをふせんに書き出し、一年の計画を立てます。夫の育休もここで目標として決めたものだとか。イベントごとに予算も決め、あらかじめお金を仕分けるという予算会議的な側面もあります。
散らかっていてもいい。ゆるく考えて自分たちを追い込まない
「きちんと片づいてなければダメというこだわりは二人とも持っていません」とあかりさん。おもちゃがわーっと散らかっていることもあるそう。それでも、あまり散らかって見えないのは、あかりさんの仕事道具や、長女個人のものを収納する棚には扉をつけて、とりあえず、中に納めてしまえばすっきり見えるという土台をつくったおかげ。おもちゃ収納にもかわいいかごを使うなど、ごちゃごちゃ見えないツボを押さえています。
子どもが自分のことをできるよう収納を工夫する
子どもが、〈自分のことは自分でできる〉だけで親はかなりラク。リビングわきにあるウォークインクローゼットの入り口の、手が届きやすい高さに、洋服や保育園グッズをまとめ、子どもでも準備できるようにしています。
撮影/キッチンミノル 編集協力/加藤郷子 イラスト/オガワナホ

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