レシピをさがす

  1. HOME
  2. レシピ検索
  3. 野菜
  4. じゃがいも
  5. じゃがいものニョッキ

じゃがいものニョッキ

もっちりなめらかな食感とやさしい甘みが身上のニョッキは、イタリアの家庭料理としておなじみ。しっとりとした食感に仕上げるため、じゃがいもは必ずメイクイーンを使って。

料理:

撮影: 髙杉 純

じゃがいものニョッキ

材料 (作りやすい分量)

  • じゃがいも(メイクイーン・大) 2~3個(約500g)
  • 卵黄 1個分
  • パルメザンチーズのすりおろし 20g
  • オリーブオイル 塩 小麦粉

作り方

蒸気の上がった蒸し器にじゃがいもを入れ、ふたをして強火で30~40分加熱する。竹串を刺してみてすーっと通るまで柔らかく蒸す(蒸し器がない場合は、鍋で水から中火で20~30分ゆでる)。粗熱が取れたら皮をむく。
蒸気の上がった蒸し器にじゃがいもを入れ、ふたをして強火で30~40分加熱する。竹串を刺してみてすーっと通るまで柔らかく蒸す(蒸し器がない場合は、鍋で水から中火で20~30分ゆでる)。粗熱が取れたら皮をむく。
じゃがいもを大きめのボールに入れ、木べら(あればマッシャー)で形がなくなるまでつぶす。卵黄、チーズ、オリーブオイル大さじ1、塩ふたつまみを加える。
じゃがいもを大きめのボールに入れ、木べら(あればマッシャー)で形がなくなるまでつぶす。卵黄、チーズ、オリーブオイル大さじ1、塩ふたつまみを加える。
小麦粉100gを加えて、木べらでよく混ぜ合わせる。全体になじんだら、手でしっかりとこねる。
小麦粉100gを加えて、木べらでよく混ぜ合わせる。全体になじんだら、手でしっかりとこねる。
生地がまとまってきたら、打ち粉用の小麦粉適宜をふった台の上にのせて、さらにこねる。生地が耳たぶくらいの堅さになったら、だ円形にし、8等分に切る。
生地がまとまってきたら、打ち粉用の小麦粉適宜をふった台の上にのせて、さらにこねる。生地が耳たぶくらいの堅さになったら、だ円形にし、8等分に切る。
1/8量をとり、生地の真ん中から端に向かってころがすようにのばし、直径2cmくらいの棒状にする。残りも同様にする。
1/8量をとり、生地の真ん中から端に向かってころがすようにのばし、直径2cmくらいの棒状にする。残りも同様にする。
棒状にした生地を長さ2~3cmに切る。両手のひらでかるく丸めたら、でき上がり!
棒状にした生地を長さ2~3cmに切る。両手のひらでかるく丸めたら、でき上がり!
鍋にたっぷりのを湯沸かし、塩分濃度が1%になるように塩を加える(水3リットルの場合は大さじ2)。ニョッキ(約180g)を入れ、1分30秒~2分ゆでる。浮き上がってきたら、ゆで上がりのサイン。ざるに上げて水けをきる。
鍋にたっぷりのを湯沸かし、塩分濃度が1%になるように塩を加える(水3リットルの場合は大さじ2)。ニョッキ(約180g)を入れ、1分30秒~2分ゆでる。浮き上がってきたら、ゆで上がりのサイン。ざるに上げて水けをきる。

レシピ掲載日:2019.4.17

関連キーワード

レシピを探す

サイト内検索

オレンジページの本

オレンジページ11/2号

オレンジページ11/2号

2020年10月17日発売

詳細・購入はこちら

おとなの健康Vol.17

おとなの健康Vol.17

2020年10月15日発売

詳細・購入はこちら

ちぎりパン BY ORANGEPAGE 発売中

cookpadプロのレシピ

まめ部プロデュース 大豆粉と米粉のパンケーキミックス発売中!

オレンジページ通販

ジュニア料理選手権スピンオフ

教えて!コロナとくらしプロジェクト