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葉わさびの下ごしらえ(辛みの出し方)
更新日 2025/11/18

レシピを作った人

オレンジページnet編集部
料理家
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材料
- 葉わさび10枚
- 塩小さじ1
- 〈用意するもの〉
- ・密閉できる耐熱の保存容器
作り方
調理
- 1
葉わさびは葉のつけ根で切り、葉と茎を分ける。耐熱の保存容器に入れ、塩をふる。


- 2
ふたをして1~2分、葉や茎に傷がついて緑色が濃く変わるまで強く振る。そのまま30分おく。
※しっかりと傷をつけて塩をなじませるのが、辛みを引き出すコツ。

- 3
80℃の湯を回しかけて2分ほどおく。水けをきり、ざっと水けを絞る。
※空気に触れると辛みがとぶので、やけどに注意しながらすみやかに作業を! このあとしょうゆ漬けや塩漬けにするときもすぐに作業し、密閉保存します。〈80℃の湯の作り方〉
温度計がない場合は、沸騰した湯1Lに水300mlを加えるとおよそ80℃になります。

レシピ掲載日 2023.4.1
葉わさびの保存食(漬けもの)
質問
山ちゃん
2026/06/01
葉は判りましたが くきはどうすればいいですか

ご質問ありがとうございます!茎も葉とまったく同じように、一緒に下ごしらえをします。 工程①で葉と茎に分けたあとは、両方とも同じ保存容器に入れ、工程②(塩をふって強く振る)、工程③(湯を回しかける)の作業を葉と一緒に進めてくださいね。
ビリカラ
2026/06/01
わさびに湯をかける時ふたをしますか

ご質問ありがとうございます!湯をかける時は「ふたをします」。 レシピの工程③にあります通り、わさびの辛み成分は「空気に触れると外に逃げて(とんで)しまう」という性質があります。 そのため、80℃の湯を回しかけたらすぐに保存容器のふたをきっちり閉めて2分ほどおいていただくのが、ツンとした心地よい辛みをしっかり引き出すための大切なポイントになります。 やけどには十分注意しながら、ぜひ試してみてくださいね!
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