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簡単おつまみ春巻き2種

生でも食べられる具にすると、火の通りを気にせず気軽に揚げられます。また、うまみのあるもの(ちくわやチーズ)と、香りのあるもの(バジルやねぎ)を組み合わせるのが、おつまみ仕様にするコツ。ねぎの代わりにセロリ、バジルの代わりに青じその葉を巻いても。

料理:

撮影: 鈴木泰介

簡単おつまみ春巻き2種

材料 (2人分)

  • 長いもだね
  •  長いも 60g
  •  プロセスチーズ 40g
  •  バジルの葉 8枚
  • ちくわだね
  •  ちくわ 2本
  •  生しいたけ(小) 2個
  •  長ねぎ 8cm
  • 春巻きの皮 4枚
  • 好みでしょうゆ、溶き辛子 各適宜
  • 塩 少々
  • 小麦粉 大さじ1
  • 揚げ油 適宜

熱量 275kcal(1人分) 塩分 1.6g(1人分)

下準備

     
  • ・小麦粉を倍量の水で溶き、のりを作る。



作り方

  • 長いもは皮をむき、長さ4cm、3mm角の棒状に切る。チーズは5㎜角の棒状に切る。ちくわは縦半分に切り、ねぎとともに斜め薄切りにする。しいたけは軸を切って薄切りにする。

  • まな板に春巻きの皮1枚を角を手前にして置き、バジルの葉2枚、長いも1/2量、チーズの1/2量、バジルの葉2枚の順に幅約8㎝になるようにのせる。皮の手前を具にかぶせるように折り、左右を内側に折ってから最後まで巻いてのりで留める。もう1枚も同様にする。

    まな板に春巻きの皮1枚を角を手前にして置き、バジルの葉2枚、長いも1/2量、チーズの1/2量、バジルの葉2枚の順に幅約8㎝になるようにのせる。皮の手前を具にかぶせるように折り、左右を内側に折ってから最後まで巻いてのりで留める。もう1枚も同様にする。

  • ちくわだねも【2】と同じ要領で、ちくわ、しいたけ、長ねぎ各1/2量を幅約8cmになるように順にのせて巻く。もう1枚も同様にする。

    ちくわだねも【2】と同じ要領で、ちくわ、しいたけ、長ねぎ各1/2量を幅約8cmになるように順にのせて巻く。もう1枚も同様にする。

  • 揚げ鍋に揚げ油を入れて中温(180℃・乾いた菜箸の先を底に当てると、細かい泡がシュワシュワッとまっすぐ出る程度)に熱する。春巻きを入れ、ときどき返しながら揚げ色がつくまで2~3分揚げ、油をきる。長いもだねには塩を、ちくわだねは、好みでしょうゆ、溶き辛子をつけて食べる。

    揚げ鍋に揚げ油を入れて中温(180℃・乾いた菜箸の先を底に当てると、細かい泡がシュワシュワッとまっすぐ出る程度)に熱する。春巻きを入れ、ときどき返しながら揚げ色がつくまで2~3分揚げ、油をきる。長いもだねには塩を、ちくわだねは、好みでしょうゆ、溶き辛子をつけて食べる。

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レシピ掲載日: 2023.11.17

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