主菜
白なすのとろとろツナグラタン
更新日 2026/8/12

レシピを作った人

しらいのりこ(ごはん同盟)
料理家
料理研究家。夫であるシライジュンイチとともに活動する炊飯系フードユニット「ごはん同盟」の調理担当。ご飯のおいしさを世に広めるべく、米料理やご飯に合うおかずのレシピを発信している。雑誌やテレビ、イベントなどで幅広く活躍中。
クックモード
画面が暗くなりません
材料
無料でお試し!![]()
- 白なす1個(約250g)
- ツナ缶詰(70g入り)1缶
- 玉ねぎ1/4個(約50g)
- しめじ1パック(約100g)
- 牛乳1カップ
- ピザ用チーズ30g
- 小麦粉大さじ1
- オリーブオイル大さじ1
- 塩小さじ1/4
- 粗びき黒こしょう少々
作り方
調理
- 1
材料の下ごしらえをする
なすはへたを取って皮が堅ければむき、幅1.5cmの輪切りにする。玉ねぎは縦に薄切りにする。しめじは石づきを切り落とし、ほぐす。ボールに玉ねぎ、しめじを入れ、小麦粉をまぶす。耐熱容器にオリーブオイルを薄く塗る。
- 2
具材を炒める
フライパンにオリーブオイル大さじ1を中火で熱し、なすを入れて上下を返しながら3分ほど焼く。玉ねぎ、しめじを小麦粉ごと加え、1分ほど炒める。牛乳を加えて混ぜ、とろみが出たら、ツナの缶汁をかるくきって加える。塩、粗びき黒こしょうを加えて混ぜ、味をととのえる。
- 3
焼く
【2】を【1】の耐熱容器に入れ、チーズを散らす。オーブントースター(1000w)でチーズがこんがりとするまで10~12分焼く。
初出 オレンジページ 2025年6/2売号
白なすの豆知識

◎白なすの特徴
大きさや形はさまざまですが、皮が厚く、果肉は緻密です。水分が多く、甘くて口当たりがいいのが特徴。くせがなく食べやすい味で、加熱するととろける食感がいっそう引き立ちます。
◎おすすめの調理法
じっくりと火を入れて、そのとろとろの果肉のおいしさを味わって。油、バターとの相性も抜群です。一般的ななすの皮の紫色は、水溶性の色素によるため、煮ものなどにすると他の素材に色がついてしまうことも。白なすの場合はその心配がないので、色移りが気になる料理にも適しています。
質問
料理のきほん
なすを使ったレシピ
グラタンのレシピ
おすすめ料理家
おすすめメニュー
おすすめ食材







































