主食
にんじん&ツナの洋風炊き込みご飯
更新日 2026/1/13

レシピを作った人

髙山 かづえ
料理家
J.S.A.ソムリエ
出版社の編集アシスタント、料理研究家のアシスタントを経て独立。素材の食感や香りをいかしたシンプルな料理から、華やかなおつまみまで、日々の食事を大切にしながら楽しむレシピを提案している。すぐにまねしたくなるような、ほめられる盛りつけに定評がある。
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材料
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- 米2合(360ml)
炊き込みごはん洋風のたれ
- マヨネーズ大さじ1
- 酒大さじ1
- トマトケチャップ小さじ1
- 塩小さじ1
- 粗びき黒こしょうふたつまみ
- ツナ缶詰(70g入り)1缶
- にんじん1本(約150g)
- ホールコーン缶詰(120g入り)1缶
作り方
調理
- 1
米はといでざるに上げ、30分ほどおく。にんじんは皮をむき、縦半分に切る。ツナはかるく缶汁をきる。コーンはざるに上げ、汁けをきる。

汁ごと加えると味が薄くなるので、コーンの汁けはしっかりときる。
- 2
炊飯器の内がまに米を入れ、洋風のたれを加えて2合の目盛りまで水を注ぎ、よく混ぜる。にんじんを切り口を下にして並べ入れ、ツナ、コーンを順に加えて普通に炊く。炊き上がったら、にんじんをくずしながら全体を混ぜる。


- 3
味変にはバターをたっぷり。ご飯が熱いうちにバター(分量外)をのせて溶けかけたところを混ぜながら食べるとこくが増します。


初出 オレンジページ 2024年10/17売号
にんじんの豆知識
にんじんの旬は4月〜7月と11月〜12月。β‐カロテンの含有量が極めて高く、西洋かぼちゃの約2倍にあたるβ-カロテンを多く含みます。そのほかの栄養素は、カリウム、食物繊維、糖質など。β-カロテンは皮の付近に多く、油といっしょに摂取すると吸収効率が高まります。新鮮なものは、皮がなめらかで傷がないこと、赤みが濃く張りがあることが見分けるポイントです。
【にんじんについて詳しくはこちら】
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