主菜
たらとかぶのクリーム煮
更新日 2026/2/19

レシピを作った人

野本 やすゆき
料理家
料理家、谷中で80年続く「谷中松寿司」三代目店主。 大学卒業後、調理師学校に通い、調理師免許を取得。家業の寿司店で修業するかたわら、フードコーディネータースクールに入校。卒業後、同校講師を経て独立。 料理家、寿司屋の二刀流で料理雑誌へのレシピ提供、テレビ番組や広告のフードコーディネートなど、食にかかわるジャンルで幅広く活躍中。
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材料
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- 生たらの切り身2切れ(約230g)
- かぶ(大)2個(約200g)
- かぶの葉100g
- しめじ 大1パック(約130g)
- 牛乳1カップ
- パセリ適宜
- 粉チーズ適宜
- 塩少々
- こしょう少々
- 小麦粉適宜
- バター30g
- 酒大さじ2
- しょうゆ小さじ1/4
作り方
調理
- 1
かぶは葉を切り分け、皮をむいて縦4等分に切る。葉は長さ4~5cmに切る。しめじは石づきを切り、ほぐす。パセリはみじん切りにする。たらは水けを拭いて3等分に切り、塩、こしょう各少々をふって小麦粉適宜をまぶす。


- 2
フライパンにバター20gを中火で溶かし、たら、かぶの身、しめじを入れ、返しながら2分ほど焼く。たらに焼き色がついたら酒大さじ2を加えてひと混ぜする。牛乳、しょうゆ小さじ1/4、かぶの葉を加え、ふたをして5~6分煮る。バター10g、塩、こしょう各少々を加えて味をととのえ、器に盛って、粉チーズ、パセリを散らす。

旬のたらを、かぶとともにこくのあるクリーム煮にして体が温まるひと皿に。じゃこと削り節のうまみをきかせたバターライスがよく合います。
初出 オレンジページ 2025年1/31売号
かぶの豆知識
かぶの旬は3〜5月と10〜12月。身は食物繊維、カリウム、ビタミンCが豊富で、葉にはβカロテンが多く含まれます。根の部分にひげ根がなく、張りやつやがあるものが鮮度のよい証拠です。葉つきの場合は、すぐに葉を切り落として別々に保存すると鮮度が長持ちします。
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