赤玉プレミアムブレンデッドワインと楽しむ 二十四節気の旬レシピ|6月 芒種・夏至
梅雨曇りの日が増える6月。芒種(ぼうしゅ:6月6~20日)は穀物の種まきや田植えの最盛期。夏至(げし:6月21日~7月6日)は昼が最も長く、夜が短くなるころ。梅雨の最中、農作物にとっては恵みの雨ですが、じめじめした空気に私たちの気持ちは曇りがち。さっぱり軽やかな味わいを取り入れて、夏に向けて体を整えましょう。
今井亮さん考案!
akadama × 二十四節気レシピ
昔から人々の生活に根づいてきた二十四節気の考え方をヒントに、人気料理家・今井亮さんが考案する旬のレシピを、毎月2品ずつご紹介。お箸で食べる気取らない食卓にakadamaを添えて、〈ちょっといい時間〉を楽しんで。
料理家。京都の中華料理店で修業を積み、アシスタントを経て独立。書籍、雑誌、テレビ、料理教室などで活躍。お店のような味を気軽に作れるレシピに定評がある。
芒種
6/6~6/20ごろ
Boushu
旬の食材
ズッキーニ・梅
梅雨のじめじめをさっぱり
牛肉とズッキーニの
梅みそステーキ
湿りけを帯びた初夏の空気のなか、体に元気をチャージするには、スタミナたっぷりの牛肉がぴったり。あっさりめの赤身を、梅肉の酸味にみそのこくを合わせた和風ソースでさっぱりといただきます。つけ合わせには、火を通すほど甘さが際立つズッキーニと、ほろ苦さがアクセントになるピーマンを。牛肉の力強いうまみに梅のさわやかさが重なり、旬の野菜とともに季節の移ろいを感じるぜいたくな一皿を楽しめます。

牛肉は室温にもどしてから両面を2分ずつ焼き、二重にしたアルミホイルに包んで5分ほど余熱で火を入れると、ちょうどよい火通りに。肉を休ませている間に、つけ合わせの野菜に火を通します。
うまみの強い牛ステーキに、梅の酸味とみそのこくを合わせた少し甘めのソースをかけて。梅のさわやかな酸味が「赤玉プレミアムブレンデッドワイン」のすっきりした後味によく合います。梅干しは、塩けと酸味がしっかりと感じられる塩分16%前後のものを使用するのがおすすめ。
今井亮さん
夏至
6/21~7/6ごろ
Geshi
旬の食材
きゅうり・枝豆
夏本番への準備
きゅうりとゆで鶏の
ごまだれがけ
一年でいちばん昼が長くなる「夏至」のころ。梅雨に入り湿りけが増すなか、体が重く感じる日も、軽やかな料理を味わうことで夏への準備を整えられます。そんな時期に作りたいのが、鶏胸肉のしっとりゆで鶏。旬のみずみずしいきゅうりは、味がからむように大ぶりにたたき割って。練りごま・すりごま・ごま油の〈トリプルごま使い〉の濃厚だれをたっぷりとかけ、旬の枝豆を散らして、夏の入り口を感じる一皿に仕上げます。

濃厚なごまだれはゆで鶏にも夏野菜にもぴったり。きゅうりはたたき割ると、たれがからみやすく食感もよくなります。枝豆は口当たりよくなるよう、薄皮もむいて散らして。
赤玉の熟成感と共鳴する
ゆで鶏ときゅうりに練りごま・すりごま・ごま油で作る香り豊かなたれがからんで濃厚な味わいに。甘みと酢の酸味が加わり、「赤玉プレミアムブレンデッドワイン」の熟成感ある味わいと共鳴し、引き立て合います。
今井亮さん
日本の食卓に合う!
赤玉
プレミアムブレンデッドワイン

日本の食を引き立てる新定番!
2025年「第92回ジャパン・フード・セレクション」グランプリを受賞。味わいのよさと甘い味つけの日本食にも合うワインとして高く評価されました。また、「赤玉プレミアムとすき焼きのペアリング試飲会」(2025年9月に開催、参加者104名)では、98.1%のお客様が「日本の食に合う」と実感。甘辛い味つけやみそ煮との意外なペアリングも期待されています。
日本の食に合う、味わいと余韻
新鮮で華やかな香り立ちの飲み口、熟成感や複雑さを感じる中盤の厚みがありながら、心地よくキレる余韻で食事を引き立てる味わいです。砂糖やしょうゆ、みりんなど甘みのある味つけの料理がよりいっそうおいしく感じられます。


日本の食を引き立てる新スタンダードワイン。 国産生果ぶどうのワインや厳選した複数のワイン、シェリー様(よう)ワイン、ブランデーなど、多彩な原料酒をサントリー独自の技術でブレンドし実現した唯一無二の味わい。やや辛口、ほどよい渋みのミディアムボディ。アルコール度数12%
地球が太陽のまわりを一周する期間(一年)を24分割し、「立春」「立夏」「立秋」「立冬」を区切りに四季を設定。それをさらに6つの節気に分けることで季節を的確に把握する、約2000年前に中国で考案された暦。日本でも古くから農作業や行事の指標とされてきました。今でも「冬至」にゆず風呂に入るなどの身近な風習を通して、私たちは季節を感じることができます。

ストップ!20歳未満飲酒・飲酒運転。
妊娠中や授乳期の飲酒はやめましょう。
お酒はなによりも適量です。

お酒に関する情報の20歳未満の方への転送および共有はご遠慮ください。
協力/サントリー株式会社
監修・料理/今井亮 撮影/柿崎真子 スタイリング/浜田恵子 取材・文/高丸昌子
夏の猛暑の時期が長く、春と秋が短くなり、「二季化」というワードもささやかれる昨今。四季を感じにくくなっている今だからこそ大切にしたいのが、日々の食卓に季節感を取り入れること。「赤玉プレミアムブレンデッドワイン」とのペアリングで、旬の食材を生かした料理を味わってみませんか。
今井亮さん考案!
akadama × 二十四節気レシピ
昔から人々の生活に根づいてきた二十四節気の考え方をヒントに、人気料理家・今井亮さんが考案する旬のレシピを、毎月2品ずつご紹介。お箸で食べる気取らない食卓にakadamaを添えて、〈ちょっといい時間〉を楽しんで。
「赤玉プレミアムブレンデッドワイン」は砂糖やしょうゆ、みりんなど日本の調味料と相性ぴったり! 軽さがあるから、濃いめの赤ワインには合わせないような、だしを生かした料理にもよく合いますよ。
赤玉 旬レシピ ~二十四節気カレンダー~
毎月更新!
日本の食卓に合う!
赤玉
プレミアムブレンデッドワイン

日本の食を引き立てる新定番!
2025年「第92回ジャパン・フード・セレクション」グランプリを受賞。味わいのよさと甘い味つけの日本食にも合うワインとして高く評価されました。また、「赤玉プレミアムとすき焼きのペアリング試飲会」(2025年9月に開催、参加者104名)では、98.1%のお客様が「日本の食に合う」と実感。甘辛い味つけやみそ煮との意外なペアリングも期待されています。
日本の食に合う、味わいと余韻
新鮮で華やかな香り立ちの飲み口、熟成感や複雑さを感じる中盤の厚みがありながら、心地よくキレる余韻で食事を引き立てる味わいです。砂糖やしょうゆ、みりんなど甘みのある味つけの料理がよりいっそうおいしく感じられます。


日本の食を引き立てる新スタンダードワイン。 国産生果ぶどうのワインや厳選した複数のワイン、シェリー様(よう)ワイン、ブランデーなど、多彩な原料酒をサントリー独自の技術でブレンドし実現した唯一無二の味わい。やや辛口、ほどよい渋みのミディアムボディ。アルコール度数12%
覚えておきたい!
二十四節気一覧
二十四節気は、太陽の運行をもとに一年を24分割し、季節を的確に把握するために使われてきた暦。約2000年前に中国で考案され、日本でも古くから農作業や行事の指標とされてきました。時計もカレンダーもなかった時代の人々の豊かな感性を体感できそうな二十四節気、私たちも少しだけ意識して暮らしてみませんか。
ストップ!20歳未満飲酒・飲酒運転。
妊娠中や授乳期の飲酒はやめましょう。
お酒はなによりも適量です。

お酒に関する情報の20歳未満の方への転送および共有はご遠慮ください。
協力/サントリー株式会社










