主菜
ほうれん草と厚揚げの中華とろみ煮
更新日 2026/4/15

レシピを作った人

近藤 幸子
料理家
料理研究家、管理栄養士。料理教室「おいしい週末」主宰。仙台の料理学校でアシスタントと講師を経験後、独立。雑誌、書籍、広告などでも幅広く活躍している。2人の娘の母でもあり、育児や家事で忙しい日々を過ごすなかで生まれた、シンプルかつ満足度が高い料理で支持を得ている。著書多数。
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材料
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- ほうれん草1わ(約200g)
- 厚揚げ1枚(約200g)
- にんじん1/2本(約70g)
- しょうがの薄切り1/2かけ分
煮汁
- 酒大さじ1
- しょうゆ大さじ1/2
- オイスターソース大さじ1/2
- 片栗粉小さじ1強
- 砂糖小さじ1/4
- 水1/2カップ
- 塩少々
- ごま油大さじ1/2
作り方
下準備
・鍋に湯を沸かし、塩少々を加えてほうれん草を根元のほうから入れて1~2分ゆでる。色が鮮やかになったら冷水にとってさまし、しっかりと水けを絞る。根元を切り落とし、長さ5cmに切る。
・にんじんは皮をむき、長さを半分に切って縦に3等分に切り、縦に薄切りにする。
・厚揚げは縦半分に切ってから、横に幅1cmに切る。
・煮汁の材料を混ぜる。
調理
- 1
具を炒めてから煮る
フライパンにごま油大さじ1/2を中火で熱し、厚揚げ、にんじん、しょうがを2分ほど炒める。煮汁をもう一度混ぜてから加え、とろみがつくまで混ぜながら2分ほど煮る。
- 2
仕上げる
ほうれん草を加え、ひと煮立ちしたら火を止める。
初出 オレンジページ 2019年9/17売号
にんじんの豆知識
にんじんの旬は4月〜7月と11月〜12月。β‐カロテンの含有量が極めて高く、西洋かぼちゃの約2倍にあたるβ-カロテンを多く含みます。そのほかの栄養素は、カリウム、食物繊維、糖質など。β-カロテンは皮の付近に多く、油といっしょに摂取すると吸収効率が高まります。新鮮なものは、皮がなめらかで傷がないこと、赤みが濃く張りがあることが見分けるポイントです。
【にんじんについて詳しくはこちら】
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