主菜
れんこんの和風肉詰め
更新日 2026/2/13

レシピを作った人

小林 まさみ
料理家
会社勤めをしながら料理研究家を目指し、調理師学校で学ぶ。料理研究家やフードコーディネーターのアシスタントを経て独立。主婦になってから料理の道に入ったため、読者目線の無理のない、作りやすいレシピに定評がある。
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材料
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- れんこん1節(約150~200g)
和風肉だね
- 豚ひき肉100g
- 削り節1/2パック(約2g)
- 片栗粉小さじ1
- しょうゆ小さじ2
- みりん小さじ2
梅だれ
- 梅肉(塩分約10%のもの)1個分(約20g)
- みりん小さじ1/2
- 青じその葉のせん切り2枚分
- 貝割れ菜1/4パック
- サラダ油大さじ1/2
作り方
調理
- 1
れんこんは皮をむいて水にくぐらせる。ラップでふんわりと包み、電子レンジ(600W)で2分ほど加熱し、取り出してさます。ボールに肉だねの材料を入れ、手でよく練り混ぜる。穴の面を下にして、れんこんを肉だねに押しつけるようにして全量を詰め、横に幅1cmに切る。貝割れは根元を切り、長さを半分に切る。梅だれの材料を混ぜる。
- 2
フライパンにサラダ油大さじ1/2を中火で熱し、【1】のれんこんを並べ入れて3分ほど焼き、裏返して2分ほど焼いて器に盛る。青じそと貝割れを混ぜ、梅だれとともに添える。
初出 オレンジページ 2019年10/2売号
れんこんの豆知識
れんこんの旬は11月~3月。主な栄養素は糖質、食物繊維、ビタミンC・Bなど。れんこんの粘りは、水溶性食物繊維のペクチンやガラクタンによるもので、胃腸の粘膜を保護したり、消化吸収を促進する働きがあります。鮮度の良いものを選ぶ際は、ずっしりとした重みがあること、傷がないこと、そして切り口や穴の中が茶色や黒に変色していないことを確認するのがポイントです。
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