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夏野菜のラタトゥイユ

野菜それぞれの持ち味と形が生きるのは、別々に炒めたものを合わせて煮るから。このひと手間が、仕上がりに差をつけます。

料理:

撮影: 中村あかね

材料 (作りやすい分量)

  • 玉ねぎ 1/2個
  • セロリの茎 1本分
  • パプリカ(黄、赤) 各1個
  • ズッキーニ 1本
  • なす 1個
  • にんにく 1かけ
  • トマト 3個
  • ドライハーブ(バジル、エルブドプロバンスなど) 
  •   小さじ1
  • オリーブオイル 大さじ3
  • 白ワイン 1/4カップ

熱量 644kcal(全量) 塩分 4.5g(全量)

作り方

  • 玉ねぎは幅1cmのくし型に切る。セロリは筋を除き、幅1cmの斜め切りにする。パプリカは縦半分に切ってへたと種を除き、小さめの一口大に切る。ズッキーニとなすはへたを落とし、厚さ1cmの輪切りにする。塩少々をふって7~8分おき、出てきた水分をペーパータオルで押さえる。にんにくは包丁の腹でつぶす。

  • トマトはへたを除き、へたと反対側に十文字の切り目を入れ、熱湯につける。皮がはじけたら冷水にとり、皮をむいて6つ~8つに切る。

    トマトはへたを除き、へたと反対側に十文字の切り目を入れ、熱湯につける。皮がはじけたら冷水にとり、皮をむいて6つ~8つに切る。

  • フライパンにオリーブオイル大さじ1、にんにくを入れて中火にかける。香りが立ってきたら、玉ねぎ、セロリを入れて塩小さじ1/4をふり、2~3分炒めて厚手の鍋に移す。

  • フライパンにオリーブオイル大さじ1をたし、パプリカを入れて塩小さじ1/4をふり、中火で2~3分炒めて鍋に加える。

  • フライパンにオリーブオイル大さじ1をたし、ズッキーニとなすを入れて中火で2~3分炒め、鍋に加える。

  • 鍋にトマト、白ワインを加えてひと混ぜし、ふたをして中火にかける。途中二~三度底から混ぜながら、15分ほど蒸し煮にする。仕上げにドライハーブを加えて混ぜ、味をみて塩適宜でととのえる。水分が多いようなら1~2分煮て、水けをとばす。さめてから密閉容器に入れれば、冷蔵で1週間、冷凍で1カ月ほど保存可能。
    (全量で644kcal、塩分4.5g)

    memo:
    完全にさめると汁けにとろみが出てくるので、仕上がり直後は、少しゆるめを目安にするとよい。

この「夏野菜のラタトゥイユ」を活用して

 
毎日の献立にお役立ち♪  作り置き副菜カタログ
 

レシピ掲載日: 2010.6.22

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