副菜

枝豆の塩ゆで

5(1件)

更新日 2025/10/10

枝豆の塩ゆで
撮影 尾田学

塩味がしみ込みやすいようにゆでる前に両端を切り、塩水につけておくのがポイント。

5(1件)

更新日 2025/10/10

  • かんたん

  • 費用目安

    約840円

  • カロリー

    317kcal

  • 塩分

    -

※費用や栄養素は全量で算出しています。

レシピを作った人

城戸崎 愛

料理家

1925年生まれ、2020年逝去。食道楽の家に嫁いだことをきっかけに、東京會舘クッキングスクール、フランスのル・コルドンブルーなどで本格的に料理を学ぶ。1959年より料理研究家としての仕事をスタート。「ラブおばさん」の愛称で親しまれ、テレビ、ラジオ、雑誌などで幅広く活躍した。

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    材料

    作りやすい分量
    • 枝豆(さやつきで)
      400g

    安全に調理していただくために

    作り方

    調理

    1. 1

      枝豆はさやが厚いので、中まで塩味をしみやすくするために、両端をキッチンばさみで切り落とす。片方でもよいが、両端を切ったほうが、形も整ってきれい。枝から切る場合は、さやの端もいっしょに切り落として。ボールに水をはって枝豆を入れ、両手でもむように洗う。洗った水を捨てて水4カップを注ぎ、塩大さじ1を加えてよく混ぜる。20~30分ほどおいて塩味をしみ込ませ、ざるに上げて水けをきる。

    2. 2

      鍋にたっぷりの水(5~6カップ)を入れて強火にかけ、沸騰したら枝豆を入れる。すぐに塩小さじ2を加えて(追い塩)強めの中火にし、ふたをせずに5~6分ほどゆでる。塩は長く煮ると苦みが出るので、枝豆を入れた後で加えて。1つ取り出して食べてみて、少し歯ざわりが残るくらいになっていれば、ゆで上がり。

    3. 3

      すぐにざるに上げ、熱いうちに、塩小さじ1を全体にふりかける。さやにも塩をふると、口に入れたときに、塩味をより強く感じられる。手のひらに塩をのせ、30cmくらい上で、指のすきまから落とすようにすると、まんべんなくふれる。ざるを揺すって、一、二度全体を混ぜ、器に盛る。
      (全量で317kcal)

    レシピ掲載日 1996.6.2

    レビュー
    Review
    5(1件)
    • 五島楓真

      2025/06/24

      かんたんでいいですね

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        城戸崎 愛

        料理家

        1925年生まれ、2020年逝去。食道楽の家に嫁いだことをきっかけに、東京會舘クッキングスクール、フランスのル・コルドンブルーなどで本格的に料理を学ぶ。1959年より料理研究家としての仕事をスタート。「ラブおばさん」の愛称で親しまれ、テレビ、ラジオ、雑誌などで幅広く活躍した。

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            オレンジページ 1/17号

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