主菜
ゴーヤーと合いびき肉のカレーしょうゆ炒め
更新日 2026/8/20

ひき肉は押しつけながら焼いて食べごたえUP。 食欲が減退しがちな夏にぴったりの元気おかずです。
更新日 2026/8/20
普通
- 調理時間
15分
- 費用目安
-
- カロリー
377kcal
- 塩分
1.7g
※費用や栄養素は1人分で算出しています。
レシピを作った人

重信 初江
料理家
料理研究家のアシスタントを経て独立。昔から受け継がれてきた味を大切にしつつ、現代的なセンスで提案する作りやすいレシピが人気。韓国はじめ、世界各地を旅して覚えた味の再現にも定評がある。『食べたい作りたい現地味 もっと!おうち韓食』(主婦の友社)、『罪悪感ゼロつまみ』(主婦と生活社)ほか著書多数。
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材料
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- ゴーヤー1/2本(約150g)
- 合いびき肉250g
- にんにく1かけ
- 塩 (塩もみ用)少々
- 塩(調味用)少々
- サラダ油大さじ1/2
- カレー粉小さじ1
- しょうゆ大さじ1
- 粗びき黒こしょう少々
作り方
調理
- 1
材料の下ごしらえをする
ゴーヤーは両端を切ってわたと種を取り、横に薄切りにする。塩をまぶしてかるくもみ、5分ほどおいて、さっと洗って水けを拭く。にんにくは粗みじんに切る。
- 2
ひき肉を焼きつける
フライパンにサラダ油を中火で熱し、にんにくを炒める。香りが立ったら、ひき肉を加えて粗くほぐし、木べらで押しつけながら、2~3分焼く。上下を返してさらに2分ほど焼く。


- 3
ゴーヤーを加えて、仕上げる
ゴーヤーとカレー粉を加えてさっと炒め、しょうゆ、塩、粗びき黒こしょうを加えて全体がなじむまで炒め合わせる。
初出 オレンジページ 2025年8/1売号
ゴーヤーの豆知識
栄養豊富で紫外線対策や夏バテ予防にも!
ゴーヤーはビタミンが豊富で、とくにビタミンCは野菜のなかでもトップクラス。本来、ビタミンCは熱に弱いのですが、ゴーヤーの場合は加熱してもこわれにくいのが特徴。また、苦味成分のモモルデシンには健胃作用、チャランチンには血糖値を下げる効果があるといわれます。紫外線対策や夏バテ予防に有効で、まさに夏に食べたい野菜といえます。
編集部試作メモ

ゴーヤーのわたは捨てている人が多いと思いますが、じつは食べられます。おすすめの食べ方は、みそ汁。わたは、煮るとなすと似た食感に。苦みはあまり感じません。

◎ゴーヤーのわたと油揚げのみそ汁
縦半分に切ったゴーヤーはわたと種を取り出す。さらにわたの中に隠れている種を取り除いて、大きければ一口大に切る。煮立てただし汁に食べやすく切った油揚げとともにイン。1分ほど煮て、みそを溶き入れたら完成。
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