2014.07.22
6月末、長野のオレンジページ畑に、大豆の種まきに行ってきました!
オレンジページ畑のある上田市真田は、
2016年のNHK大河ドラマの舞台に決定した、いまホットな場所。
真田幸村のパネルに迎えられ、われらの士気も上がります。
大豆の袋を携え、いざ出陣じゃー!
ゲリラ豪雨が多い今年の梅雨ですが、
この日は朝からすっきり晴れて、無事、種まきをスタート!
大豆の種まきは、いたってシンプル。
畑に指で穴をあけ、大豆を2~3粒ずつ落とし、土をかるくかける、
この繰り返しで、じりじりと前進します。
いつもはとらない前傾姿勢、これがなかなかこたえます。
あまりの腰の痛さに、いっせいに体を伸ばすまめ部一同。
大豆の種をまけるように、トラクターで土を起こしてくれる
信州ファーム荻原の農場長・荻原昌真さんの背中がやけにうらめしい。
「あたしも乗せてってよー」という心の声が聞こえてきそうです。
でも、トラクターに乗っても種まきは終わりません。
黙々と種まきを続けました。
大豆の種まきのあとは、枝豆の苗植えも。これは夏に収穫します♪
畑では気づきませんでしたが、
心配そうにわれわれの手もとを見守る荻原さんの表情が印象的ですね。
今年で4回目のこの作業、自分たちとしてはすっかり慣れたつもりでも、
まだまだひよっこなんですよね(汗)。
さあ、今年の大豆はどう育ってくれるのか。楽しみです。
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