主菜
えびれんこん餅
更新日 2026/2/24

レシピを作った人

髙山 かづえ
料理家
J.S.A.ソムリエ
出版社の編集アシスタント、料理研究家のアシスタントを経て独立。素材の食感や香りをいかしたシンプルな料理から、華やかなおつまみまで、日々の食事を大切にしながら楽しむレシピを提案している。すぐにまねしたくなるような、ほめられる盛りつけに定評がある。
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材料
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- れんこん1節(約250g)
- むきえび100g
- サラダ菜の葉3~4枚
A
- 片栗粉大さじ1
- 小麦粉大さじ1
- 塩小さじ1/4
- 粗びき黒こしょう少々
- サラダ油高さ5mm程度
作り方
調理
- 1
れんこんはよく洗い、皮つきのまま1/5量(約50g)を切り分け、粗いみじん切りにする。残り(約200g)はすりおろし、ボールに受けた万能こし器などに入れて水けをきる。えびは背わたがあれば取り、包丁で粗く刻んでから細かくたたく。別のボールにれんこん、えび、Aを入れてよく混ぜる。


- 2
ライパンにサラダ油を高さ5mmくらいまで入れ、中温(※)に熱する。【1】をスプーンで1/6量ずつすくい、間隔をあけて落とし入れ、丸く形を整える。そのまま2分ほど揚げ、まわりが固まったら返し、さらに2分ほど揚げて油をきる。サラダ菜とともに器に盛る。
※170~180℃。乾いた菜箸の先を底に当てると、細かい泡がシュワシュワッとまっすぐ出る程度。


初出 オレンジページ 2025年9/17売号
れんこん
はすの地下茎が肥大したものがれんこん。穴があいていることから「見通しがきく」とされ、縁起のよい食べ物としてお祝いごとにも用いられる野菜です。さっと火を通せばシャキッと、すりおろして加熱すればもっちりとなど、調理法で食感が変わるのも魅力。食物繊維を豊富に含むので、腸活にもおすすめです。
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