主菜

えびれんこん餅

(件)

更新日 2026/2/24

撮影 岡本真直

もっちりとシャキッ、れんこんの2つの食感が楽しめます。 ほのかな甘みのえびが好相性。

(件)

更新日 2026/2/24

  • 普通

  • 時間

    20分

  • 費用目安

    約220円

  • カロリー

    263kcal

  • 塩分

    1.0g

※費用や栄養素は1人分で算出しています。

材料

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2人分
  • れんこん
    1節(約250g)
  • むきえび
    100g
  • サラダ菜の葉
    3~4枚
  • A

    • 片栗粉
      大さじ1
    • 小麦粉
      大さじ1
    • 小さじ1/4
    • 粗びき黒こしょう
      少々
  • サラダ油
    高さ5mm程度

安全に調理していただくために

作り方

調理

  1. 1

    れんこんはよく洗い、皮つきのまま1/5量(約50g)を切り分け、粗いみじん切りにする。残り(約200g)はすりおろし、ボールに受けた万能こし器などに入れて水けをきる。えびは背わたがあれば取り、包丁で粗く刻んでから細かくたたく。別のボールにれんこん、えび、Aを入れてよく混ぜる。

    調理 ステップ1
    調理 ステップ1
  2. 2

    ライパンにサラダ油を高さ5mmくらいまで入れ、中温(※)に熱する。【1】をスプーンで1/6量ずつすくい、間隔をあけて落とし入れ、丸く形を整える。そのまま2分ほど揚げ、まわりが固まったら返し、さらに2分ほど揚げて油をきる。サラダ菜とともに器に盛る。

    ※170~180℃。乾いた菜箸の先を底に当てると、細かい泡がシュワシュワッとまっすぐ出る程度。

    調理 ステップ2
    調理 ステップ2

初出 オレンジページ 2025年9/17売号

れんこん

はすの地下茎が肥大したものがれんこん。穴があいていることから「見通しがきく」とされ、縁起のよい食べ物としてお祝いごとにも用いられる野菜です。さっと火を通せばシャキッと、すりおろして加熱すればもっちりとなど、調理法で食感が変わるのも魅力。食物繊維を豊富に含むので、腸活にもおすすめです。