主菜
鶏レバーと大豆の甘辛煮
更新日 2026/3/10

レシピを作った人

樋口 直哉
料理家
服部栄養専門学校卒業後、料理教室助手やフレンチレストラン勤務を経て料理研究家に。作家としても活躍し、2025年『さよなら アメリカ』(講談社)で群像新人文学賞を受賞し、デビュー。同作は芥川賞候補になる。最新刊『読むだけで料理がうまくなる本』(小社)好評発売中。
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材料
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- 鶏レバー200g
- 大豆の水煮缶詰(180g入り)1缶
- しょうゆ小さじ1
- サラダ油大さじ1/2
A
- 砂糖大さじ1
- しょうゆ大さじ1
- 酒大さじ2
- みりん大さじ3
作り方
下準備
・レバーはハツ(心臓)がついていれば切り離し、大きいものは横に3等分、小さいものは横に半分に切る。ハツは縦半分に切り、血のかたまりを取り除いて洗う。レバーとハツをバットに入れ、しょうゆを加えて全体にからめる。
・大豆は缶汁をきる。

レバーとハツにしょうゆをからめておくことで、特有の臭みが抑えられるだけでなく、焼くと香ばしい風味が引き立ち、味に深みが出ます。

調理
- 1
フライパンにサラダ油をひき、レバーとハツを並べて中火で熱する。レバーとハツに焼き色がついたら裏返し、大豆を加えてさっと炒める。Aを加えて混ぜ、4~5分煮て、煮汁にかるくとろみがついたら器に盛る。


初出 オレンジページ 2025年10/17売号
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