『ポン酢で作る夏炒飯』が爽快で絶品!大葉6枚で仕上げるさっぱりレシピ
パパッと作れるおうちごはんの定番・炒飯。まだまだ暑いこの時期には、さわやかな「ポン酢と青じそのさっぱり夏炒飯」をおすすめします!
その名の通り、味つけの主役は「ポン酢」。ほどよい酸味が加わるだけでなく、しっとりタイプの炒飯に仕上がるのが魅力です。最後に青じそ6枚分のみじん切りを加えたら、炒飯なのに爽快!という新鮮な一品になりますよ~!
『ポン酢と青じそのさっぱり夏炒飯』の作り方

材料(2人分)
温かいご飯……350g
溶き卵……2個分
しらす干し……60g
ねぎのみじん切り……1/4本分(約30g)
青じその葉の粗いみじん切り……6枚分
サラダ油……大さじ1
塩……少々
こしょう……少々
ポン酢しょうゆ……大さじ2
作り方
(1) 卵とご飯を炒める
フライパンにサラダ油を中火で熱し、溶き卵を流し入れる。半熟状になったらご飯を加え、ほぐしながら2~3分炒め合わせる。
(2)残りの具を加えて調味する
ご飯がぱらぱらになってきたら、しらす、ねぎを加えてさっと炒め、塩、こしょうをふる。ご飯を端に寄せ、あいたところにポン酢を加えてひと煮立ちさせ(2秒ほど)、1~2分炒め合わせる。青じそを加えてさっと炒め合わせる。
POINT
ご飯を入れたら、一度全体をひっくり返すようにすると卵をほぐしやすいです。また、ポン酢を加えたら少しおき、香ばしさを引き出してから混ぜるのがおいしさのコツ。

しらすのうまみやねぎの香り、卵の風味と、すべての具材が食欲をかきたてる……! 暑い日の新定番『ポン酢と青じそのさっぱり夏炒飯』、残暑厳しいこれからの時期にぜひ試してみて。
料理家、谷中で80年続く「谷中松寿司」三代目店主。 大学卒業後、調理師学校に通い、調理師免許を取得。家業の寿司店で修業するかたわら、フードコーディネータースクールに入校。卒業後、同校講師を経て独立。 料理家、寿司屋の二刀流で料理雑誌へのレシピ提供、テレビ番組や広告のフードコーディネートなど、食にかかわるジャンルで幅広く活躍中。
(『オレンジページ2026年9月2日号』より)
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