主菜
ゴーヤーと鶏もも肉のしょうが煮
更新日 2026/8/12

しょうがの風味をきかせたさっぱり煮もの。 味がしみたゴーヤーのくたくた感も◎です。
更新日 2026/8/12
普通
- 調理時間
20分
- 費用目安
-
- カロリー
368kcal
- 塩分
2.9g
※費用や栄養素は1人分で算出しています。
レシピを作った人

重信 初江
料理家
料理研究家のアシスタントを経て独立。昔から受け継がれてきた味を大切にしつつ、現代的なセンスで提案する作りやすいレシピが人気。韓国はじめ、世界各地を旅して覚えた味の再現にも定評がある。『食べたい作りたい現地味 もっと!おうち韓食』(主婦の友社)、『罪悪感ゼロつまみ』(主婦と生活社)ほか著書多数。
クックモード
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材料
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- ゴーヤー1本(約300g)
- 鶏もも肉1枚(約250g)
- しょうが2かけ(約20g)
煮汁
- 砂糖大さじ1
- しょうゆ大さじ2
- 酢大さじ2
- 酒1/3カップ
- 水1カップ
作り方
調理
- 1
材料の下ごしらえをする
ゴーヤーは両端を切って縦半分に切る。わたと種を取り、横に幅2cmに切る。しょうがは皮つきのまま薄切りにする。鶏肉は大きめの一口大に切る。
- 2
煮汁で具を煮る
鍋に煮汁の材料を入れて中火にかけ、ひと煮立ちしたら【1】を加える。再び煮立ったらアクを取り、弱めの中火にして12~13分、ときどき上下を返しながら煮る。


- 3
仕上げる
中火にし、汁けがほぼなくなるまで1~2分煮つめる。
初出 オレンジページ 2025年8/1売号
ゴーヤーの豆知識
栄養豊富で紫外線対策や夏バテ予防にも!
ゴーヤーはビタミンが豊富で、とくにビタミンCは野菜のなかでもトップクラス。本来、ビタミンCは熱に弱いのですが、ゴーヤーの場合は加熱してもこわれにくいのが特徴。また、苦味成分のモモルデシンには健胃作用、チャランチンには血糖値を下げる効果があるといわれます。紫外線対策や夏バテ予防に有効で、まさに夏に食べたい野菜といえます。
編集部試作メモ

ゴーヤーのわたは捨てている人が多いと思いますが、じつは食べられます。おすすめの食べ方は、みそ汁。わたは、煮るとなすと似た食感に。苦みはあまり感じません。

◎ゴーヤーのわたと油揚げのみそ汁
縦半分に切ったゴーヤーはわたと種を取り出す。さらにわたの中に隠れている種を取り除いて、大きければ一口大に切る。煮立てただし汁に食べやすく切った油揚げとともにイン。1分ほど煮て、みそを溶き入れたら完成。
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