主菜
ぶりかぶら
更新日 2026/1/19

レシピを作った人

吉田 愛
料理家
唎(きき)酒師
料理研究家のアシスタントや東京、京都での日本料理店勤務を経て独立。和食を中心に、本格的なものから家庭で作りやすいものまで幅広く提案している。唎酒師の資格を持ち、お酒に合うおつまみのレシピも得意。
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材料
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- ぶりの切り身2切れ(約200g)
- かぶ(小)2個(約160g)
- かぶの葉1個分(約50g)
A
- 水3/4カップ
- しょうが1かけ
- 砂糖大さじ1
- みりん大さじ1
- しょうゆ大さじ1と1/2
- 酒大さじ1と1/2
- ゆずの皮適宜
- 塩少々
作り方
下準備
・ぶりは一口大に切り、塩少々をふって5分ほどおき、ペーパータオルで水けを拭く。
・かぶは皮をむいて6等分のくし形に切る。かぶの葉は長さ4cmに切る。
・Aのしょうがは皮をむき、せん切りにする。
・ゆずの皮はせん切りにする。


調理
- 1
フライパンにAを入れて強めの中火で煮立て、ぶりを入れてさっと煮る。表面の色が変わったらかぶを加え、煮立ったらふたをして弱めの中火で7~8分煮る。ふたを取り、かぶの葉を加え、強めの中火で2分ほど煮る。器に盛り、ゆずをのせる。

煮汁をしっかり煮立てたところにぶりを入れ、ぶりだけをさっと煮るのがポイント。まず、ぶりの表面を固めることで、うまみを閉じこめることができます。
初出 オレンジページ 2025年1/17売号
かぶの豆知識
かぶの旬は3〜5月と10〜12月。身は食物繊維、カリウム、ビタミンCが豊富で、葉にはβカロテンが多く含まれます。根の部分にひげ根がなく、張りやつやがあるものが鮮度のよい証拠です。葉つきの場合は、すぐに葉を切り落として別々に保存すると鮮度が長持ちします。
【かぶについて詳しくはこちら】
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