主食
かぼちゃとソーセージの洋風炊き込みご飯
更新日 2026/4/14

レシピを作った人

髙山 かづえ
料理家
J.S.A.ソムリエ
出版社の編集アシスタント、料理研究家のアシスタントを経て独立。素材の食感や香りをいかしたシンプルな料理から、華やかなおつまみまで、日々の食事を大切にしながら楽しむレシピを提案している。すぐにまねしたくなるような、ほめられる盛りつけに定評がある。
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材料
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- 米2合(360ml)
炊き込みごはん洋風のたれ
- マヨネーズ大さじ1
- 酒大さじ1
- トマトケチャップ小さじ1
- 塩小さじ1
- 粗びき黒こしょうふたつまみ
- ウインナソーセージ5本~6本(約100g)
- かぼちゃ1/8個(約200g)
- 玉ねぎ1/4個(約50g)
作り方
調理
- 1
米はといでざるに上げ、30分ほどおく。かぼちゃはわたと種を取り、縦半分に切る。ソーセージは幅2cmの斜め切りにする。玉ねぎは1.5cm四方に切る。

玉ねぎは具の一つとして食感が残るようにやや大きめに切ります。
- 2
炊飯器の内がまに米を入れ、洋風のたれを加えて2合の目盛りまで水を注ぎ、よく混ぜる。かぼちゃを並べ入れ、あいたところにソーセージ、玉ねぎを入れて普通に炊く。炊き上がったら全体を混ぜる。


- 3
カレー粉(分量外)をひとふりして、味変も楽しめます。


初出 オレンジページ 2024年10/17売号
かぼちゃの豆知識
かぼちゃは収穫が夏でも、甘みが増す追熟を経て、市場に出回る旬のピークは9月〜11月の秋です。主な栄養素はβ-カロテン、ビタミンC・Aなどで、抗酸化作用のあるビタミンエース(ACE)をバランスよく含み美肌効果も期待できます。しっかりとした重みがあり、皮は堅くつやがあるものを選ぶのがおすすめです。
【かぼちゃについて詳しくはこちら】
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