主食
基本の五目炊き込みご飯
更新日 2026/3/10
レシピを作った人

鈴木 薫
料理家
料理研究家。東京生まれ。4世代で暮らす大家族の中で育ち,家族で食卓を囲む大切さを育む。2000年に開いた鈴木薫料理教室 KIDS’CLASSが評判となり、書籍、雑誌、テレビ、企業の広告、商品開発、講習会などで活躍。東京マザーズクリニックにて入院食監修、レシピ制作を担当。生活を楽しむ調理道具、食器、お取り寄せ品などの取材も多数。身近な食材を使った簡単でしゃれたおもてなし料理や、野菜をふんだんに使った家庭料理に定評がある。
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材料
- 米2合(約360ml)
- 鶏もも肉(小)1枚(約200g)
- ごぼう (大)1/4本(約60g)
- にんじん1/2本(約80g)
- 生しいたけ6個
- 油揚げ1枚(約40g)
A
- 酒大さじ2
- みりん大さじ2
- しょうゆ大さじ2
- 塩小さじ1
作り方
調理
- 1
米は洗ってざるに上げ、水けをきる。油揚げは熱湯を回しかけ、油抜きをする。
- 2
ごぼうはよく洗い、包丁の背で皮をこそげてから包丁の刃先で削るようにしてささがきにし、さっと水にさらす。にんじんは皮をむき、長さ3~4cmの細切りにする。しいたけは軸を切り、薄切りにする。油揚げは縦半分に切ってから横に細切りにする。鶏肉は2cm角くらいに切る。
- 3
炊飯器の内がまに【1】の米を入れる。Aの塩以外の調味料を加え、さらに2合の目盛りまで水を注ぎ入れて全体をさっと混ぜ合わせる。
- 4
ごぼう、にんじん、しいたけ、油揚げ、鶏肉の順に材料を広げ入れ、Aの塩を鶏肉の上にまんべんなくふり、普通に炊く。

具を重ねるとき、いちばん上に鶏肉を広げ入れることで、肉のうまみが全体にいきわたります。また、鶏肉に塩をふって炊くことで、しっかりと塩けがきいて味がひきしまります。
- 5
炊き上がったら、しゃもじで上下を返すようにして混ぜ合わせ、器に盛る。
初出 オレンジページ 2025年10/31売号
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