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豆あじのから揚げ

豆あじの下処理は、頭を落として、内臓をするっと取ればOK。粉をまぶすだけで、下味は不要です。骨がしっかりとしているので、中温でじっくりと揚げるのが◎。身はふっくらと、骨まで柔らかく仕上がります。

料理:

撮影: 岡本真直

豆あじのから揚げ
  • 熱量 132kcal(1/3量)
  • 塩分 0.4g(1/3量)

材料 (2~3人分)

  • 豆あじ(体長7~8cmのもの) 300g
  • レモンのくし形切り 3切れ
  • 小麦粉 塩 揚げ油

作り方

豆あじは尾から頭に向かって、包丁の刃先でかるくこそげるようにしてうろこを取る。まな板に新聞紙または厚手のペーパータオルを敷く。頭を切り落とし、腹を親指で押して、切り口から内臓を少し押し出す。包丁の刃先で内臓を押さえて豆あじを横に引き、内臓をひっぱり出すようにして取る。
豆あじは尾から頭に向かって、包丁の刃先でかるくこそげるようにしてうろこを取る。まな板に新聞紙または厚手のペーパータオルを敷く。頭を切り落とし、腹を親指で押して、切り口から内臓を少し押し出す。包丁の刃先で内臓を押さえて豆あじを横に引き、内臓をひっぱり出すようにして取る。
ボールにたっぷりと水をはり、【1】の豆あじを洗う。ペーパータオルにはさんで水けをしっかりと拭き取り、小麦粉適宜を全体にまぶす。
ボールにたっぷりと水をはり、【1】の豆あじを洗う。ペーパータオルにはさんで水けをしっかりと拭き取り、小麦粉適宜を全体にまぶす。
フライパンに揚げ油を高さ2cmほど入れ、中温(※1)に熱する。【2】の豆あじを余分な粉をはたき落として油に入れ、ときどき返しながら6~7分揚げる。最後に火を強めて高温(※2)にし、30秒ほど揚げて取り出す(長く揚げすぎると、油がはねやすくなるので注意)。油をきって器に盛り、レモンと、塩適宜を添える。

※1 170~180℃。乾いた菜箸の先を底に当てると、細かい泡がシュワシュワッとまっすぐ出る程度。
※2 185~190℃。乾いた菜箸の先を底に当てたとたん、細かい泡がシュッシュッと一気に出る程度。
フライパンに揚げ油を高さ2cmほど入れ、中温(※1)に熱する。【2】の豆あじを余分な粉をはたき落として油に入れ、ときどき返しながら6~7分揚げる。最後に火を強めて高温(※2)にし、30秒ほど揚げて取り出す(長く揚げすぎると、油がはねやすくなるので注意)。油をきって器に盛り、レモンと、塩適宜を添える。

※1 170~180℃。乾いた菜箸の先を底に当てると、細かい泡がシュワシュワッとまっすぐ出る程度。
※2 185~190℃。乾いた菜箸の先を底に当てたとたん、細かい泡がシュッシュッと一気に出る程度。

レシピ掲載日:2018.6.2

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