副菜
ゴーヤーとちくわの白あえ
更新日 2026/9/2

ゴーヤーの苦みに白あえのまろやかさが好相性。 ちくわのうまみと食感がおいしさを格上げします。
更新日 2026/9/2
普通
- 調理時間
10分
- 費用目安
-
- カロリー
78kcal
- 塩分
0.7g
※費用や栄養素は1/3量で算出しています。
レシピを作った人

重信 初江
料理家
料理研究家のアシスタントを経て独立。昔から受け継がれてきた味を大切にしつつ、現代的なセンスで提案する作りやすいレシピが人気。韓国はじめ、世界各地を旅して覚えた味の再現にも定評がある。『食べたい作りたい現地味 もっと!おうち韓食』(主婦の友社)、『罪悪感ゼロつまみ』(主婦と生活社)ほか著書多数。
クックモード
画面が暗くなりません
材料
- ゴーヤー1/2本(約150g)
- 絹ごし豆腐1/3丁(約100g)
- ちくわ2本
あえごろも用
- 白すりごま大さじ1
- マヨネーズ大さじ1/2
- しょうゆ小さじ1/2
- 塩少々
作り方
調理
- 1
「焼きゴーヤー」を作る
ゴーヤーは両端を切って縦半分に切り、わたと種を取り除く。オーブントースターに断面を下にして入れ、表面の色が鮮やかになるまで4分ほど焼く。

「焼きゴーヤー」は魚焼きグリルで焼いてもOK。より香ばしく仕上がります。すぐに使わない場合は、さめてからラップに包んで冷蔵室へ。保存の目安は2日間。
- 2
材料の下ごしらえをする
「焼きゴーヤー」は縦半分に切り、横に幅5mmに切る。ちくわは幅5mmの小口切りにする。
- 3
あえごろもを作り、あえる
豆腐はペーパータオルを2枚重ねてはさみ、かるく押さえて水けを取る。ボールに豆腐とあえごろも用の材料を入れ、泡立て器でなめらかになるまで混ぜる。【1】を加えて、あえる。
初出 オレンジページ 2025年8/1売号
ゴーヤーの豆知識
栄養豊富で紫外線対策や夏バテ予防にも!
ゴーヤーはビタミンが豊富で、とくにビタミンCは野菜のなかでもトップクラス。本来、ビタミンCは熱に弱いのですが、ゴーヤーの場合は加熱してもこわれにくいのが特徴。また、苦味成分のモモルデシンには健胃作用、チャランチンには血糖値を下げる効果があるといわれます。紫外線対策や夏バテ予防に有効で、まさに夏に食べたい野菜といえます。
編集部試作メモ

ゴーヤーのわたは捨てている人が多いと思いますが、じつは食べられます。おすすめの食べ方は、みそ汁。わたは、煮るとなすと似た食感に。苦みはあまり感じません。

◎ゴーヤーのわたと油揚げのみそ汁
縦半分に切ったゴーヤーはわたと種を取り出す。さらにわたの中に隠れている種を取り除いて、大きければ一口大に切る。煮立てただし汁に食べやすく切った油揚げとともにイン。1分ほど煮て、みそを溶き入れたら完成。
質問
ゴーヤーを使ったレシピ
あえもののレシピ
おすすめ料理家
おすすめメニュー
おすすめ食材









































