主菜
れんこんとチキンのマヨカレー炒め
更新日 2026/1/20

レシピを作った人

植松 良枝
料理家
料理研究家。野菜や魚介類、果物などの食材の旬を大切にした、季節感あふれる料理が人気。雑誌、書籍等で活躍するほか、料理教室「日々の飯事(ひびのままごと)」を主宰。自らの菜園で多くの野菜やハーブを栽培している。仕事の合間には国内外に旅に出て、土地に根付いた料理や道具への造詣を深めている。
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材料
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- れんこん(小)1節(約150g)
- 鶏胸肉(皮なし)1枚(約250~300g)
- 赤パプリカ1個
- つぶしたにんにく1かけ分
A
- カレー粉小さじ1
- マヨネーズ大さじ2
- しょうゆ大さじ1
- オイスターソース大さじ1
- オリーブオイル小さじ2
- 粗びき黒こしょう少々
作り方
調理
- 1
れんこんはよく洗い、皮つきのまま長さ4cm、1~1.5cm角の棒状に切る。パプリカは縦半分に切り、へたと種を取って縦に幅1cmに切る。鶏肉は幅1cmのそぎ切りにしてから、小さめの一口大に切る。Aを混ぜ合わせておく。

れんこんを縦に、棒状に切るのはラクチン。歯ごたえはいいし、時短になるかも。
- 2
フライパンにオリーブオイル小さじ2、にんにくを中火で熱し、鶏肉を入れて表面の色が変わるまで炒める。
- 3
れんこんを加えて2分ほど炒め、れんこんが透き通ってきたらパプリカを加えて1分ほど炒める。Aを回し入れ、火を強めて全体になじんだら器に盛り、粗びき黒こしょう少々をふる。
初出 オレンジページ 2024年10/2売号
れんこんの豆知識
れんこんの旬は11月~3月。主な栄養素は糖質、食物繊維、ビタミンC・Bなど。れんこんの粘りは、水溶性食物繊維のペクチンやガラクタンによるもので、胃腸の粘膜を保護したり、消化吸収を促進する働きがあります。鮮度の良いものを選ぶ際は、ずっしりとした重みがあること、傷がないこと、そして切り口や穴の中が茶色や黒に変色していないことを確認するのがポイントです。
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