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オレンジページ☆デイリー

2019.9.25

初心者必見! フリマアプリで『売る』ための基本テクニック

暑かった今年の夏ももうすぐおしまい。

そろそろ長そでを出さなきゃいけない季節ですよね。衣替えは、手持ちの衣服の「いる」「いらない」を判断するのに絶好のタイミング。

「いらない」ものはスパッと処分……、

と、その前にちょっと待って! あなたの「いらない」は、だれかの「いる」かもしれませんよ。

 

今回は、メルカリ・物販コンサルタントの宇田川まなみ先生に教わった、フリマアプリで『売る』ための基本テクニックをご紹介します。

 

いらないものを整理して、お金をゲットできるなら一石二鳥!

ではではさっそくご覧ください♪

 

●フリマアプリで『売る』ための基本テクニック

 

【その1 プロフィール】

・プロフィール画像は必須
・紹介文は出品者の属性がわかる文を
・注意書きでクレームを予防

プロフィール欄は、購入者に安心して取引してもらうための、いわば「顔」のようなもの。アイコンが設定されていなかったり、自己紹介文が簡素だったりすると、そっけない印象を与えてしまいます。

プロフィール画像は必ず入れ、紹介文にも「2人の子どもを育てるワーキングママです」など、出品者の属性がわかるような文言を入れて。また、注意書きでクレーム予防をしておくのも大切。「素人検品のため、見落としがあるかもしれません」「自宅保管のため、神経質なかたはご遠慮ください」などの文言を入れて、事前にトラブルを回避しましょう。

 

【その2 写真】

・写真は自然光が入る窓のそばで、フラッシュなしで撮る
・飾りやブランドタグ、品質表示などは必ず押さえる

 

商品の写真は無地の壁や白い画用紙の上などにシンプルに置き、自然光の入る窓のそばでフラッシュをたかずに撮影して。自然光のもとで撮ると、アイテムのディテールがきちんと写るのでアピールできますよ。

逆に日没後の部屋でフラッシュを使って撮影すると、全体的に暗い印象に。また、せっかくのフリルや飾りも白飛びで見えず、もったいない写真になってしまいます。

 

飾りボタンやブランドタグ、品質表示などはすべて押さえて。アピールポイントになります。

 

【その3 商品説明】

・商品名は2種類の言い方で
・検索ワードを入れる
・アピールポイントを文頭に
・着用シーンを文中に入れる
・サイズは細かく

 

説明文は、いかに購入者の検索にひっかかるかがポイントです。「フリルブラウス」「シフォンブラウス」など、商品を2種類の言い方で表記したり、検索ワードを入れるなど、工夫してみて。

また、美品・未使用・希少品など大きなアピールポイントになるワードは文頭に【 】でくくって目立たせるとGOOD。

パーティで……、オフィスにも……、などの着用シーンを文中に入れると、より商品の魅力が伝わりやすくなります。

サイズも、もともとついている号数だけでなく、着丈なども測って記載すると親切です。

 

一つ一つは細かい点ですが、気をくばれば『売れる』率がグッと上がりますよ!

 

いらない服をお金に変えて、クローゼットもすっきり♪

フリマアプリの基本テクニック、ぜひ試してみて。

 

監修/宇田川まなみ 文/編集部・持田

『オレンジページ』2019年10月2号より)

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