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自家製ゆず茶

生のまま、ゆずの新鮮な香りを閉じこめて。ほどよく酸っぱい、すっきりとした味わいが自慢です。

料理:

撮影: 岡本真直

自家製ゆず茶

材料 (約350mlの保存びん1個分)

  • ゆず 1個(約150g)
  • 氷砂糖 150g

熱量 64kcal(1/10量)

作り方

  • ゆずは洗って水けをしっかりと拭く。皮に、縦にぐるりと十字に切り目を入れる(こうすると皮がきれいに4等分にむける)。皮をむいてへたを取り、皮を横にせん切りにする。

    ゆずは洗って水けをしっかりと拭く。皮に、縦にぐるりと十字に切り目を入れる(こうすると皮がきれいに4等分にむける)。皮をむいてへたを取り、皮を横にせん切りにする。

  • 身は横半分に切り、受け皿などの上で種を取り除く(完全に取り除けなくても大丈夫。出てくる汁はとっておく)。薄皮をつけたまま、手でざっと小房に分ける。

    身は横半分に切り、受け皿などの上で種を取り除く(完全に取り除けなくても大丈夫。出てくる汁はとっておく)。薄皮をつけたまま、手でざっと小房に分ける。

  • 清潔な保存びんに皮の1/2量、氷砂糖の1/2量、身の1/2量を順に広げ入れる。残りも同様にして順に重ねる(こうすると、身から出る果汁が氷砂糖を溶かしてくれるので、全体がなじみやすくなる)。最後にとっておいた汁を回しかけ、しっかりとふたをする。

    清潔な保存びんに皮の1/2量、氷砂糖の1/2量、身の1/2量を順に広げ入れる。残りも同様にして順に重ねる(こうすると、身から出る果汁が氷砂糖を溶かしてくれるので、全体がなじみやすくなる)。最後にとっておいた汁を回しかけ、しっかりとふたをする。

  • ふたを開けずに4日~1週間冷暗所に置き、氷砂糖が完全に溶けたら冷蔵庫で保存する。途中、2日に1回程度、びんの上下をやさしく返して中身をしっかりと混ぜる(ゆずに砂糖液がからんでいないと、かびが生えやすいので注意)。皮も食べられる。冷蔵で2カ月間保存可能。

    ふたを開けずに4日~1週間冷暗所に置き、氷砂糖が完全に溶けたら冷蔵庫で保存する。途中、2日に1回程度、びんの上下をやさしく返して中身をしっかりと混ぜる(ゆずに砂糖液がからんでいないと、かびが生えやすいので注意)。皮も食べられる。冷蔵で2カ月間保存可能。

レシピ掲載日: 2016.11.17

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