『有賀流冷や汁』なら残暑でもさらっと完食!豆腐1/2丁でごま豆乳まろやか味
こうも暑いと食欲も落ちて、ご飯を作るのも食べるのもおっくう……。そんな日は、するする食べられる冷や汁がおすすめです。
豆乳×みそ×ごまのこく深くまろやかなスープに、シャキッとしたきゅうりとみょうがをたっぷり。ひんやりさらさら食べられて、暑い日にうれしい一杯です。
『ごま豆乳のまろやか冷や汁』のレシピ

材料(2人分)
絹ごし豆腐……1/2丁(約150g)
きゅうりの薄い輪切り……1本分
白すりごま……大さじ2
白いりごま……小さじ1
みょうがのせん切り……1個分
豆乳(成分無調整)……2カップ
〈味つけ〉
みそ……大さじ1
白だし……大さじ2
温かいご飯……茶碗2杯分
作り方

(1)豆腐はペーパータオルで包んで水きりする。きゅうりはペーパータオルでぎゅっと包んで水けをかるく絞る。
(2)ボールにみそとすりごまを入れ、白だしで溶く。豆乳を加えて混ぜ、豆腐を手で割り入れる。きゅうりも加えて混ぜ、冷蔵庫で1~2時間冷やす。
(3)ご飯に(2)をかけ、みょうがをのせていりごまを散らす。
こくうまなのに、後味はさっぱり。こうも暑い日は、ひんやり軽い冷や汁が頼りになります。
スープ作家。ライター業の傍ら、朝が苦手な息子のために目覚ましスープをつくりはじめたのがきっかけで活動を開始。毎朝のスープ作りを約7年近く続け、作ったスープは2500種以上になる。暮らしを助ける家庭のスープレシピを書籍、雑誌、SNSなどで発表しているほか、さまざまなスープイベントなども行っている。スープの実験室である「スープ・ラボ」主宰。
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