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オレンジページ☆デイリー

2018.10.27

【編集Fのテキトーつまみ】とろたまオイスター

家飲み好き、ビール好きの編集担当Fです。

突然ですが、ゆで卵っておつまみにいいと思うんです(←超ーー突然)。ビール飲みたいなぁ、開けちゃおう、でも冷蔵庫になーんもめぼしい食材がない。そんなとき、卵があったら小さくガッツポーズです(笑)。

究極にカンタンなのは、ゆで卵に粗塩ぱらり、ごま油タラリ。これだけでも、充分つまみになります。もうちょいがんばれるなら、ザーサイとねぎの刻んだのを「これでもか!」ってくらいのせる。これはビールだけじゃなく、焼酎の水割りとかも合いますね〜。

そんな【ゆで卵オシ】の私がいまハマっているのが、オイスターだれ。仕事で教えてもらったたれでしたが、卵にかけてみたらその相性にびっくり! 特にとろとろのゆで卵にかけると、口の中で濃厚なソースのように溶け合って、もぅーー!!

……というわけで、ゆで卵LOVEの前置きが長すぎましたが(汗)、ざっくりレシピです。


とろたまオイスター(テキトーレシピ)

1
卵を熱湯でゆで、とろたまを作る

2
オイスターだれをかける

3
ねぎをのせ、ザーサイを添える

まずは、「とろたま」のおさらいから。
半熟よりもさらに柔らかく、切るととろーっと流れ出すゆで加減を今回はめざします。この場合、大切なのは【熱湯から】ゆでること。冷蔵庫から出したての冷たい卵を熱湯に入れることで、熱が卵の中心部まで届くのをシャットアウト。白身は固まるけど黄身はとろとろ!というゆで加減が実現できるんです。
ちなみに、卵を熱湯に入れるときは、揚げ網やおたまなどを使ってそーっと。手で落とし入れると普通に割れます(笑)。

熱湯に入れたらきっかり7分! タイマーで測ります。わたし調べではだいたいこれでうまくいきますが、卵が極端に小さい場合や室温の場合は、もう少し短く調整を。
ゆでたら、手早く水を換えながら冷やし、殻をむきます。白身も柔らかいので、かるーく全体を打ちつけてヒビを入れ、つるんとむくのが無難。

いよいよ肝心なオイスターだれですが、オイスターソース小さじ2、酢小さじ1。以上。……カンタンすぎますけど、これがバカになりません。オイスターの甘みやコクに酢が加わり、絶妙な甘酸っぱ味になるんですよ〜。これを卵にかけたら、個人的にゆで卵とベストマッチ♪と思うザーサイを添え、ときどきかじりながら食べてます。

あっ……おしまいに、小さいけど超大事なポイントを! 切ったが最後、切り口を上にしてまっすぐ置かないと、黄身が流れ出してしまうこの卵。両端を薄ーく切り落とし、安定する形にしてから、半分に切ってください。盛ったとたんに卵が倒れ、黄身がぜんぶ流れたら悲しいですからね〜(経験談・笑)。

【編集Fのテキトーつまみ】
作り方も分量も「テキトー」でOKの超カンタンなおつまみをご紹介してまいります。不定期でゆるっと更新中♪

撮影・文/編集部・藤井裕子

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