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2019.6.14

vol.8「夫婦で自営だから、二人で力を合わせる」。瑞弥さんが考える家事シェアとは?

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vol.8
「夫婦で自営だから、二人で力を合わせる」。瑞弥さんが考える家事シェアとは?
ツマ・瑞弥さん42歳。夫と中1、小2の子どもと4人暮らし。デザイナーを経て夫とともに農家を運営。日々お米をおいしく食べるための研究に余念なし。夫との著書に『お米やま家のまんぷくごはん』(主婦と生活社)。オット・宏さん 42歳。祖父が始めた田んぼを引き継ぎ農家に。農薬や化学肥料をほぼ使わない米作りを実践している。農閑期は〈出稼ぎ〉と称して、親戚の屋形船や建具工事業などの手伝いも。

二人の家事シェアの秘訣
【1】料理という、付随することが多い家事を思い切ってまかせる
【2】夫婦二人で仕事する以上、家事も夫婦二人ですると考える
【3】「言わなければわからない」。だから、どんどん伝える
家事をしながらも家族の様子がわかる間取りを採用する
山﨑家のキッチンは、調理をしながら自然にダイニングの様子が見渡せる場所。ダイニングで妻の瑞弥さんがパソコン仕事をしていても、キッチンにいる宏さんと自然にコミュニケーションがとれます。そして、2階で遊ぶ子どもたちの様子に、目くばり耳くばりが可能です。また、キッチンに並ぶ形でデスクを配置したおかげで、食事づくりをしながら子どもたちの学校準備や宿題の様子を見ることもできるようになりました。  
キッチンは家族で動きやすく、風通しよくを意識
宏さんが1人で料理をすることも多いうえ、夫妻二人でキッチンに立ったり、子どもたちといっしょだったり。だから、みんなが入ってもすれ違える幅に。「とはいえ、キッチンが広すぎると、掃除するところが増えて大変になるので、全体がコンパクトであることも意識しました」と瑞弥さん。自然素材の道具が多いので、かびやさびが出にくいよう、風通しのよさも意識。道具のメンテナンスという家事も軽減されます。 
家族が把握できる収納にしてだれもが家事参加しやすく
夫と、そして子どもたちとも家事シェアをしたいなら、大切なのは収納です。どこに何があるかが、把握しやすくなっていれば、何かを頼んでも「どこにあるの?」ときかれることもありませんし、自発的に動けるようにもなります。山﨑家では、パッと見てどこに何があるかわかるようにしたり、だれにとっても手の届きやすい場所に掃除道具を置いたり。そんな工夫なら、家を建てる予定はなくても、すぐまねができそうです。 
家事ラクを意識して間取りを考え、設備を選ぶ
瑞弥さんがよかったと思っている間取りアイディアのひとつは脱衣&洗濯室を広めにとって、衣類用の引き出しケースを入れられるようにしたこと。たたんだ洗濯物をしまうのが1カ所ですみ、ラクなのだそう。浴室の壁は掃除がしやすいホーローを採用。キッチンのシンクも横幅の広いものにして、2人並んでも皿洗いがしやすくなっています。「家づくりのとき、家事がラクになるかどうかの視点は大事だと思います」(瑞弥さん)。
撮影/三村健二 編集協力/加藤郷子 イラスト/オガワナホ
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