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ゴーヤー1本を簡単おかずサラダに!温玉のせで苦みが気にならない『ツナマヨサラダ』

ゴーヤー1本を使った、食べごたえ満点の〈おかずサラダ〉。たっぷりのツナと、とろ~り温たま。こくのあるマヨ味で、ゴーヤーの苦みとも相性◎です。温玉をからめながら食べると味もまろやかに。

『ゴーヤーとツナのおかずマヨサラダ』のレシピ

材料(2人分)

ゴーヤー……1本(約220g・正味180g)
ツナ缶詰(70g入り)……1缶
玉ねぎ……1/2個(約100g)
温泉卵……1個

〈ドレッシング〉
マヨネーズ……大さじ2  
プレーンヨーグルト……大さじ1  
オリーブオイル……大さじ1  
しょうゆ……小さじ1

作り方

(1)材料の下ごしらえをする

ゴーヤーは縦半分に切り、スプーンでわたと種を取り除く。横に薄切りにし、塩小さじ1/3をまぶして10分ほどおく。玉ねぎは縦に薄切りにし、水につけておく。ドレッシングの材料を混ぜる。

(2)ゴーヤーをゆでる

鍋に湯を沸かし、(1)のゴーヤーを塩をつけたまま入れてさっとゆで、冷水にとってさます。

(3)仕上げる

ゴーヤーと、(1)の玉ねぎの水けをそれぞれ絞り、さっとあえて器に盛る。ツナを缶汁ごとのせ、温たまをのせる。ドレッシングをかけ、全体を混ぜながらいただく。

POINT
ツナはオイル漬け、水煮どちらでもOK。オイル漬けのほうがゴーヤーの苦みがよりマイルドになりそうです。

ゴーヤー1本も、ツナや温たまと合わせればペロリ。サラダだけではちょっと物足りない、そんな日の一皿にもおすすめです!

教えてくれたのは…
飛田 和緒ヒダ カズヲ
料理家

料理家。神奈川県・三浦半島に夫・娘と住みはじめて18年。海辺暮らしならではの魚料理や、地元の食材を使ったシンプルな野菜レシピが人気。繰り返し作りたくなる常備菜は、幅広い層から支持されている。著書に『いちばんおいしい野菜の食べ方』(小社)など。

詳細はこちら

(『オレンジページ』2023年7月18日号増刊より)

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料理/飛田和緒  撮影/木村拓(東京料理写真) スタイリング/朴玲愛 文/池田なるみ