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炒めものもカレーも「レンジ加熱一回」でOK! 驚きの時短レシピ☆

2014.08.25

電子レンジ、ふだんどんな風に使っていますか? 冷凍ご飯を解凍したり、冷えたおかずを温めたり、ブロッコリーやにんじんをゆでる代わりにレンジでチン……という程度だったらもったいない! 今や「電子レンジ調理レシピ」はどんどん進化していて、メインになるおかずもレンジ加熱でできるんです。電子レンジ(600w)加熱8分以内でできるレシピをずらっとご紹介しますね☆


なすとオクラのキーマカレー


プルコギ風

もやしチャンプルー

どれも今日の晩ごはんに食べたい! と思うほど魅力的なラインナップだと思いませんか? これ、全部ごくふつうの電子レンジで、しかも加熱1回でできるラクチンレシピだなんてちょっと信じられませんよね。お手軽なレンジ調理ですが、ちょっとしたコツや注意も必要。もやしチャンプルーの作り方を例にご紹介します。


(1)具を耐熱皿に重ね、溶き卵を流す
耐熱皿の中央をあけて、もやし(200g。できればひげ根を取り、水にさらしてざるにあげ、水気をしっかりきる)、しょうがのせん切り(1かけ分)、万能ねぎ(50g。長さ5~6cmに切る)の順に重ねる。豚バラ薄切り肉(150g。長さ5cmに切る)は、下味の材料(片栗粉、しょうゆ、ごま油 各小さじ1、塩 小さじ1/2)をもみ込み、完全に広げない状態でのせ、中央に溶き卵(2個分)を流し入れる。
*加熱むらを防ぐため、食材は「火の通りやすい位置」を考慮して置いています。ここでは耐熱皿の中央をあけて食材を置き、中央に卵を入れるのがポイント!

(2)レンジで加熱する
アーチ状にふんわりとラップをかけて、電子レンジ(600w)で6分ほど加熱する。
*ラップはふんわりかけるのがコツ! 写真のように、腕が通るくらいふんわりと「アーチ状」にかけて。ぴっちりかけると、温まった空気が膨張して破裂することがあるので要注意。

(3)よく混ぜる
ラップをはずし、卵をくずしながら、底から返すように30秒ほど混ぜる。削り節(1/2パック・約2g)を加え、ひと混ぜする。
*加熱は一歩手前でやめ、混ぜたり蒸したりしながら「余熱」で火を通すのがポイント。素材の水分を残せるのでパサつかず、味もしみしみになります。

使用する耐熱皿のサイズや重量が大きく違うと、火の通りぐあいに影響するので、耐熱皿などもできるだけレシピに近いものを使うのがおすすめです。フライパンで作るのとは勝手が違いますが、レシピどおりに作れば大丈夫! 火を使わないからガスレンジも汚れないし、加熱中はほったらかしでOKなので、その間にもう一品作ることもできちゃいます。レンジ調理をマスターすれば、毎日の料理がぐっとラクになること間違いなしですよ♪

『オレンジページ 9/2号』(オレンジページ刊)

今発売中の『オレンジページ 9/2号』ではここで紹介したレシピをはじめ、レンジ加熱1回でできるおかずを大特集! 豚肉のしょうが焼きや、照り焼きつくね肉じゃがなんていう定番料理のレンジ加熱レシピもご紹介しています。一度きちんと覚えておけば、忙しい日に絶対役立つレンジ調理ワザ。ぜひこの機会にしっかりマスターしてみてください!

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