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かつおとねぎのホットサラダ

一晩おいて味をなじませる、和風味のドレッシングが抜群。レアに焼いたかつおと、香ばしいねぎによく合います。

料理:

撮影: 平良 耕、山下裕司(クラッカースタジオ)

材料 (2人分)

  • かつおの刺し身(さく) 150g
  • ねぎ 1本
  • ちりめんじゃこ 10g  
  • 白すりごま 大さじ1~2
  • 削り節 1パック(5g)
  • ドレッシング(作りやすい分量)
  •   サラダ油 50ml
  •   しょうゆ 50ml
  •   酢 50ml
  •   砂糖 15g
  •   玉ねぎのすりおろし 50g
  •   昆布(8×3cm) 1枚
  • サラダ油 塩
  •  
  • ※ドレッシングの酢は、50mlのうち小さじ1を赤ワインビネガーにすると、味にキレが出ます。

作り方

  • 【前日にドレッシングを作る】
ボールにサラダ油と昆布以外の材料を入れ、泡立て器で混ぜる。ボールが動かないように堅く絞ったぬれぶきんを下に敷き、サラダ油を少しずつ加えながら、泡立て器で勢いよく混ぜる。しっかりと混ざったら昆布を入れ、冷蔵庫で一晩置いて味をなじませる。

    【前日にドレッシングを作る】
    ボールにサラダ油と昆布以外の材料を入れ、泡立て器で混ぜる。ボールが動かないように堅く絞ったぬれぶきんを下に敷き、サラダ油を少しずつ加えながら、泡立て器で勢いよく混ぜる。しっかりと混ざったら昆布を入れ、冷蔵庫で一晩置いて味をなじませる。

  • 【じゃこをからいりする】
フライパンにちりめんじゃこを入れて中火にかける。焦がさないよう、ときどきフライパンを揺すりながら、じゃこがカリッとするまでいる。

    【じゃこをからいりする】
    フライパンにちりめんじゃこを入れて中火にかける。焦がさないよう、ときどきフライパンを揺すりながら、じゃこがカリッとするまでいる。

  • 【かつおを焼く】
かつおは幅1.5cmに切り、ペーパータオルで水けを拭く。フライパンにサラダ油少々を入れて中火で熱し、かつおを並べて10秒焼く(皮つきの刺し身の場合は、先に皮目を焼いてから、切り身を倒して10秒焼く)。裏返して同様に10秒焼き、すぐにバットなどに取り出して塩少々をふっておく。

    【かつおを焼く】
    かつおは幅1.5cmに切り、ペーパータオルで水けを拭く。フライパンにサラダ油少々を入れて中火で熱し、かつおを並べて10秒焼く(皮つきの刺し身の場合は、先に皮目を焼いてから、切り身を倒して10秒焼く)。裏返して同様に10秒焼き、すぐにバットなどに取り出して塩少々をふっておく。

  • 【ねぎを焼く】
ねぎは長さ5cmに切る。フライパンをさっと拭いて弱火で熱し、ねぎを並べて両面に焦げ目がつくまでじっくりと焼く。バットに取り出し、塩少々をふっておく。

    【ねぎを焼く】
    ねぎは長さ5cmに切る。フライパンをさっと拭いて弱火で熱し、ねぎを並べて両面に焦げ目がつくまでじっくりと焼く。バットに取り出し、塩少々をふっておく。

  • 【仕上げる】
器にかつおとねぎを盛り、白すりごま、削り節を散らして1のドレッシングを適量回しかけ、ちりめんじゃこを散らす。

    【仕上げる】
    器にかつおとねぎを盛り、白すりごま、削り節を散らして1のドレッシングを適量回しかけ、ちりめんじゃこを散らす。

昆布を入れておくのがポイント。
常備しておきたいドレッシング
上記でご紹介したドレッシングは、昆布のうまみと玉ねぎの甘みが溶け出した、まろやかな風味が特徴。サラダはもちろん、ソテーした鶏肉や白身魚にかけるとおいしいソースにもなります。冷蔵庫に入れておけば2週間は保存可能。時間があるときに「作り置き」がおすすめです。

レシピ掲載日: 2011.11.1

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