主菜
基本の「湯煮」の作り方
更新日 2026/9/17

お湯で静かにゆでるだけ。あとは好みの調味料をかける、たれを作ってかけると、いろいろな味つけで楽しめます。
更新日 2026/9/17
かんたん
- 調理時間
15分
- 費用目安
-
- カロリー
-
- 塩分
-
※費用や栄養素は1人分で算出しています。
レシピを作った人

野本 やすゆき
料理家
料理家、谷中で80年続く「谷中松寿司」三代目店主。 大学卒業後、調理師学校に通い、調理師免許を取得。家業の寿司店で修業するかたわら、フードコーディネータースクールに入校。卒業後、同校講師を経て独立。 料理家、寿司屋の二刀流で料理雑誌へのレシピ提供、テレビ番組や広告のフードコーディネートなど、食にかかわるジャンルで幅広く活躍中。
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材料
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- 魚の切り身2切れ
- 酒大さじ3
作り方
調理
- 1
熱湯に酒を入れる
フライパンに熱湯を1Lほど沸かし、弱火にして酒を入れる。


- 2
魚を静かにゆでる
魚の切り身2切れを入れ、沸騰させない程度の火加減で5~6分※ゆでる。
(冷凍の場合は凍ったまま入れ、火が通るまで8~9分※ゆでる。)
※中まで火を通すため、厚みがあるものや、冷蔵庫から出したてのよく冷えた生の切り身の場合は長めにゆでる。
初出 オレンジページ 2025年9/17売号
魚調理の苦手にさよなら 「湯煮」のここがすごい!
1 何より手軽です
熱湯で魚の切り身をただゆでる、たったこれだけでOK! 魚焼きグリルも蒸し器も使わずに、いつものフライパンでできる気楽な調理法です。
2 掃除のめんどう、ありません
フライパンで魚を焼くと脂がはねて、掃除が大変だったりにおいが消えなかったり。湯煮はぐらぐらさせず静かにゆでるので、本当に調理後? というくらいコンロまわりが汚れません。
3 身がしっとり。臭みもなし!
沸騰させない程度の火加減でゆでることで、身が堅くなりにくくパサつき知らず。酒を少し加えれば臭みもなく、魚のおいしさもきちんと残ります。
◎使用する魚の一例
・甘塩たらの切り身 2切れ(約140g)
・甘塩鮭の切り身 2切れ(約160g)
・塩さばの切り身(半身・大) 2枚(約300g)

魚の種類は好みのものでOK。今回はあらかじめ塩味がついているものを使うので、下処理をしたり、湯に塩を加えたりする必要もありません。冷凍の魚も解凍せずにそのままゆでられます。
編集部試作メモ

この魚、買ったはいいけどどう食べよう? そんなときは、とりあえず「湯煮」がおすすめ!
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