副菜
焼きれんこんと水菜のサラダ
更新日 2026/1/16

レシピを作った人

植松 良枝
料理家
料理研究家。野菜や魚介類、果物などの食材の旬を大切にした、季節感あふれる料理が人気。雑誌、書籍等で活躍するほか、料理教室「日々の飯事(ひびのままごと)」を主宰。自らの菜園で多くの野菜やハーブを栽培している。仕事の合間には国内外に旅に出て、土地に根付いた料理や道具への造詣を深めている。
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材料
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- れんこん(小)5cm~6cm(約120g)
- 油揚げ1枚
- 水菜120g
- 削り節5g
- オリーブオイル大さじ1
- 酢小さじ2/3
- しょうゆ小さじ2/3
作り方
調理
- 1
れんこんはよく洗い、皮つきのまま幅3~4mmの輪切りにして、水に5分ほどさらし、水けを拭く。水菜は食べやすい長さに切る。
- 2
フライパンに油揚げを入れ、へらで押しつけながら弱火で両面を3分ずつ焼き、縦半分に切ってから横に幅2cmに切る。
- 3
同じフライパンにオリーブオイル小さじ1をひき、れんこんを重ならないように広げて並べる。中火で熱し、両面に焼き色がつくまで5~6分焼いて、器の周囲に並べる。
- 4
ボールに水菜を入れ、オリーブオイル小さじ2~3であえる。酢、しょうゆ各小さじ2/3を加えてあえ、油揚げを加えて混ぜ合わせる。➌の器の中央に盛り、削り節を散らす。
初出 オレンジページ 2024年10/2売号
れんこんの豆知識
れんこんの旬は11月~3月。主な栄養素は糖質、食物繊維、ビタミンC・Bなど。れんこんの粘りは、水溶性食物繊維のペクチンやガラクタンによるもので、胃腸の粘膜を保護したり、消化吸収を促進する働きがあります。鮮度の良いものを選ぶ際は、ずっしりとした重みがあること、傷がないこと、そして切り口や穴の中が茶色や黒に変色していないことを確認するのがポイントです。
【れんこんについて詳しくはこちら】
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