主菜
蒸しかぼちゃのそぼろあんかけ
更新日 2026/3/16

レシピを作った人

夏梅 美智子
料理家
東京都出身の家庭料理研究家。料理研究家のアシスタントを経て独立。30年以上にわたり、雑誌、広告、テレビなどで活躍。これまでに1万点以上のレシピを提案し、元祖作り置き料理の考案者でもある。
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材料
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- かぼちゃ1/2個
- 鶏ひき肉200g
- 万能ねぎ3~4本
- サラダ油大さじ1
- だし汁1カップ
- 酒大さじ2
- 塩小さじ1/2
- 片栗粉大さじ1
作り方
調理
- 1
かぼちゃは種をスプーンでかき出す。やや大きめの一口大に切り、耐熱皿に並べ入れて、ラップをかけずに電子レンジに入れ、3分加熱する。取り出して裏返し、さらに3分加熱して、竹串がすっと通るまで火を通す。鍋でゆでる場合は、かぶるくらいの水とともに入れて強火にかけ、煮立ったら弱火にして4~5分ゆで、ゆで汁を捨てて再び火にかけ、鍋を揺すって水分をとばす。
- 2
かぼちゃが熱いうちにボールに入れ、皮のほうからすりこ木でつき、形が残る程度につぶす。万能ねぎは小口切りにし、包丁でかるくたたく。片栗粉は水大さじ1で溶く。
- 3
鍋にサラダ油と鶏ひき肉を入れ、中火にかけて、木べらでほぐしながら2~3分炒める。パラパラになったら、だし汁、酒、塩を加え、煮立ったら、弱火にしてアクを取り、1~2分煮て万能ねぎを加える。水溶き片栗粉も加えてとろみをつける。器にかぼちゃを盛り、あんをかける。
時間30分、熱量235kcal、塩分0.7g(1人分)
レシピ掲載日 1993.6.2
かぼちゃの豆知識
かぼちゃは収穫が夏でも、甘みが増す追熟を経て、市場に出回る旬のピークは9月〜11月の秋です。主な栄養素はβ-カロテン、ビタミンC・Aなどで、抗酸化作用のあるビタミンエース(ACE)をバランスよく含み美肌効果も期待できます。しっかりとした重みがあり、皮は堅くつやがあるものを選ぶのがおすすめです。
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