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オレンジページ☆デイリー

2019.11.4

【時短レシピ】フライパンで『ぶり大根』

寒くなってくると無性に食べたくなる『ぶり大根』

でも、和食のなかでも手がこんだメニュー、というイメージがあるし、じっくりことこと煮込んだほうがおいしくなるだろうし、忙しい日にはちょっと作れないな。

 

……なーんて二の足を踏んでるそこのあなた!

今回ご紹介するのはフライパンでできる『ぶり大根』。煮込む時間もたったの15分なんです。

短い時間でおいしく作れるように、細かいアイディアをたくさん詰め込んだとっておきのレシピです。

 

さっそくご覧くださいな。

 

●『ぶり大根』

材料(2人分)

ぶりの切り身……2切れ(約180g)

大根……1/5本(約350g)

しょうがのせん切り……1かけ分

 

〈煮汁〉

しょうゆ……大さじ2

酒……大さじ2

みりん……大さじ2

砂糖……大さじ1と1/2

水……1と1/2カップ

 

ゆずの皮のせん切り……適宜

 

作り方

(1)ぶりは塩小さじ1/4、酒大さじ1/2をふり、10分ほどおく。水けを拭き、3つ~4つのそぎ切りにする。大根は厚めに皮をむき、幅5mmの半月切りにする。

(2)直径約24cmのフライパンに煮汁の材料を混ぜ、大根、ぶりを順に広げ入れて、しょうがを散らす。落としぶた※をして強火にかけ、煮立ったら中火にして15分ほど煮込む。器に盛り、ゆずの皮を散らす。

 

※ 落としぶた……アルミホイルをフライパンの直径に合わせて切り、まわりを1cmほど内側に折り込み、中心に穴をあけたもの。

 

【POINT】

ぶりは、あらではなく切り身を使っているところが火を早く通すためのポイント。切り身を使うことによって、臭みを取る下処理の作業も、酒と塩をふりかけるだけ、という簡単な工程ですみます。

また、大根は皮を厚めにむき、繊維の堅い部分を取り除いてしまうのが早く火を通すコツです。皮は捨てずにきんぴらなどに活用してくださいね。

こちらのレシピは、弱火でじっくりことこと……ではなく、中火で短時間煮込んで作っています。ぶりに火が通りすぎて堅くなってしまうのを避けるためにも、大根→ぶりの順にフライパンに入れる、というのを守ってくださいね。

 

ね、このレシピなら平日の夜でも作れそうでしょ?

フライパンひとつでできるから、お片づけだって楽々です。

 

うふふ……平日の夜にぶり大根なんて、うれしいな♪ せっかくだからお燗でもつけちゃおうかしら。

 

フライパンでできる『ぶり大根』、さっそく今夜いかがですか?

 

料理/小林まさみ 撮影/木村 拓(東京料理写真) 文/編集部・持田

『オレンジページ』2019年11月17号より)

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