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オレンジページ☆デイリー

2019.6.3

【偏愛! ガチ推しレシピ】なすと鶏の梅しそ南蛮

最新号の特集担当が、おのれの舌をしびれさせたレシピをガチで推す! その偏愛っぷりと共にぜひお試しを。

 

さぁ、語ろう。なすへの愛を。

なすって、おいしいですよねぇ。『オレペ』読者にも人気のある野菜です。ではここで、改めてお聞きしますが、みなさんはなすのどんなところが好きですか? 加熱したときの、とろりとした食感。高貴で美しい紫色。ぽってりとしたフォルム……。はい、そのすべてがそろったぜいたくなメニュー、あります! それが「なすと鶏の梅しそ南蛮」。

愛しさと、酸っぱさと、満足度の高さと。【なすと鶏の梅しそ南蛮】

ガチ推しポイント!

【その1】
さっぱりしてるのに、ちゃーんとご飯に合う味。

酸味のきいたおかずは家族ウケがよくなかったり、イマイチご飯に合わなかったり……。でもこのメニューは、甘酸っぱくて食べやすい南蛮だれ&たれに鶏肉のうまみがしみ出していて、すっごくご飯に合うんです。そして何より、ボリューム満点! 夏に食べたいさっぱり感と食べ応えを両立した、ありがたき一品です。

【その2】
とろ~り、じゅわぁぁぁ~。

なすをひと口食べると、とろ~っと柔らかで、たれがじゅわっと染み出してきて……。もう、想像するだけで、おいしいですよね?

【その3】
野暮ったいフォルムが、愛おしい。

たれをたっぷりと吸い込んだ、ふくふくのなす。決してスタイル抜群じゃないし、むしろちょっと野暮ったくて、ぽてっとしたフォルムなんですけど、もはやその姿がかわいいと思いませんか? こう思うのは、親馬鹿ならぬ、編集担当馬鹿なのでしょうか……。

 

レシピはこちら

【なすと鶏の梅しそ南蛮】

▼材料(2~3人分)

なす 3個(約240g)
鶏もも肉 1枚(約250g)
梅肉(塩分15%前後のもの) 大1個分(約15g)
〈下味〉
 酒、しょうゆ 各小さじ1
〈南蛮だれ〉
 ┏ ねぎの粗いみじん切り 1/4本分(約20g)
 ┣ 砂糖、酢 各大さじ2
 ┣ しょうゆ 大さじ1と1/2
 ┣ 一味唐辛子 少々
 ┗ 水 大さじ6
青じその葉のせん切り 4~5枚分
片栗粉 揚げ油

(1)材料の下ごしらえをする
なすはへたを切り、縦半分に切ってから皮目に格子状に切り込みを入れる。梅肉は手でちぎる。鶏肉は身の厚い部分に包丁を入れて開き、8等分に切ってボールに入れる。下味の材料を加えて手でもみ込み、鶏肉に1切れずつ片栗粉適宜をまぶしてしっかりと押さえる。バットにたれの材料を入れて砂糖が溶けるまで混ぜ、梅肉を混ぜる。

(2)なす、鶏肉を揚げ、たれに漬ける
フライパンに揚げ油を高さ2cmほど注いで低めの中温(170℃。乾いた菜箸の先を底に当てると、細かい泡がシュワシュワッとまっすぐ出る程度)に熱し、なすを加えて2分ほど揚げ、取り出して油をきる。続けて鶏肉を加えて4分ほど揚げ、同様に油をきる。熱いうちにたれのバットに加えてあえ、15分以上おく。器に盛り、青じそを添える。

 

だんだんと夏が近づいて、なすが手ごろな値段で手に入るようになってきました。一度作れば、きっと夏の間中、リピートしたくなりますよ。

 

料理/市瀬悦子 撮影/木村 拓(東京料理写真) 文/編集部・山田彩

『オレンジページ』6/17号より)

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