主菜
みそかんぷら
更新日 2026/2/18

レシピを作った人

市瀬 悦子
料理家
食品メーカーの営業職、料理研究家のアシスタントを経て独立。「おいしくて、作りやすい家庭料理」をテーマに、雑誌、書籍、TV、企業へのレシピ提案などを行っている。ボリュームのある肉料理からおもてなし向けの華やかなメニューまで、幅広いジャンルをまねしやすい、作りやすい、失敗しないレシピで紹介している。
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材料
- 新じゃがいも(小)8~10個
〈甘みそだれ〉
- 水大さじ4
- みそ大さじ3
- みりん大さじ2
- 砂糖大さじ1
- 白いりごま適宜
- サラダ油大さじ3
作り方
調理
- 1
じゃがいもはよく洗い、水けがついたまま直径約23cmの耐熱皿のまわりにぐるりと並べる。ふんわりとラップをかけ、電子レンジ(600W)で8分ほど加熱して水けを拭く。甘みそだれの材料を混ぜ合わせる。
- 2
フライパンにサラダ油大さじ3を中火で熱し、【1】のじゃがいもを入れる。ときどきころがしながら、皮がこんがりとするまで6~7分揚げ焼きにする。じゃがいもを取り出し、ペーパータオルでフライパンの油を拭く。甘みそだれを入れ、中火で1分30秒~2分煮つめる。かるくとろみがついたら、じゃがいもを戻し入れてさっとからめる。器に盛り、フライパンに残ったたれをかけて、白ごまをふる。
初出 オレンジページ 2016年2/17売号
じゃがいもの豆知識:
じゃがいもの旬は、年に2回あります。まず、5月から7月、そして9月から11月頃です。エネルギー源となるでんぷんが主成分ですが、実は熱に強いビタミンCが豊富で、カリウムや食物繊維も含まれています。ホクホクとした食感の男爵薯や、煮崩れしにくいメークインなど、品種によって食感が異なるため、料理に合わせて選ぶのがおすすめです。
【じゃがいもについて詳しくはこちら】
よくある質問
- A芽には、「ソラニン」という天然毒素の一種が含まれています。これを食べると体調を崩すことがあるため、調理の際は注意が必要です。芽は根元からしっかりと取り除くようにしましょう。詳しくはこちら。
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