油1cmの揚げ焼きでさっくさく!ちくわにいんげんを詰める『簡単パン粉フライ』
ちくわの穴にいんげんを詰めてサクッと揚げた、見た目も食感も楽しいひと皿。香ばしい衣とシャキッとした歯ごたえが相性抜群で、夕食のおかずにはもちろん、ビールのおつまみにもぴったりです。
『ちくわといんげんのフライ』のレシピ

材料(2人分)
ちくわ……5本(約120g)
さやいんげん……10本(約50g)
リーフレタスの葉……2枚
〈A〉
小麦粉……大さじ1
水……大さじ1
パン粉……1/2カップ
サラダ油……適量
中濃ソース……大さじ2
作り方
(1)材料の下準備をする

〈A〉は混ぜ、バットなどに広げ入れる。別のバットにパン粉を広げ入れる。ちくわの穴にいんげんを2本ずつ詰め、〈A〉を全体にからめてからパン粉をまぶす。
(2)フライパンで揚げる

フライパンにサラダ油を高さ1cmくらいまで入れて中温(170~180℃。乾いた菜箸の先を底に当てると、細かい泡がシュワシュワッとまっすぐ出る程度)に熱し、(1)のちくわを並べ入れる。ときどきころがしながら3分30秒揚げ、ころもがきつね色になったら取り出して、油をきる。器にリーフレタスを食べやすくちぎって盛り、斜め半分に切ったフライを盛る。ソースを添え、フライにかけて食べる。
おいしく作るコツ
粉と水を合わせた「バッター液」をちくわにからめてからパン粉をまぶすと、揚げたときにはがれにくくなります。
斜めに切ったときの鮮やかな切り口がかわいらしく、お弁当のおかずにも彩りを添えてくれます。見た目も食感も楽しい一品を、ぜひ日々の献立に取り入れてみてくださいね。
料理家・祐成二葉氏のアシスタント、祐成陽子クッキングアートセミナーの講師を経て独立。2児の母で、自身の育児経験から、離乳食、幼児食のメニュー、レシピ提案に力を入れている。
作りやすく、野菜たっぷりの家庭料理とおうちおやつを中心に、いつもの料理をちょっとした組み合わせの変化で楽しめるアイデアレシピが得意。
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