枝豆2袋と豚ひきだけ!酒徒さんの『枝豆と豚ひき肉の炒めもの』すぐマネできて飯泥棒
枝豆をたっぷり使って、シンプルながら驚くほどおいしい炒めものに。枝豆の香りと歯ごたえに、しっかり炒めた豚ひき肉の香ばしさとみっちり食感が重なります。
にんにくとしょうがをきかせ、しょうゆの風味をまとわせた味は、ビールにもご飯にも最高! レンゲでがばっとほおばりたい一皿です。
『枝豆と豚ひき肉の炒めもの』のレシピ

材料(2人分)
枝豆……2袋(さやつき約400g)
豚ひき肉……150g
にんにく……1かけ
しょうが……1かけ
〈A〉
塩……ひとつまみ
片栗粉……小さじ1/2
紹興酒……小さじ2
サラダ油……大さじ1
しょうゆ……小さじ1(~お好みで)
作り方
(1)鍋に水1リットルと塩大さじ2(分量外、水に対して3%程度)を入れて沸かし、枝豆を入れる。4分ほどゆで(堅めでOK)、ざるに上げる。粗熱が取れたら、さやから豆を取り出す。しょうがは皮をむき、にんにくとともにみじん切りにする。ボールにひき肉と〈A〉を入れ、もみ込む。
(2)中華鍋を強火で熱し、油を入れてよくなじませる。(1)のひき肉を入れ、ほぐしながらしっかり炒める。肉の色が変わり、香ばしさが出てきたら、にんにく、しょうがを加えて炒める。香りが立ったらしょうゆを加える。(1)の枝豆を加え、中火で全体が熱くなるまで炒め合わせる。
POINT
・豚ひき肉はしっかり炒める
香ばしさと、みっちりした食感が生まれる。
・枝豆は炒めすぎない
すでにゆでてあるので、温まれば充分。
あまりのおいしさに、食卓に出せばあっという間になくなりそう。たっぷり作って、豪快に味わってください♪
中華料理愛好家。1990 年代に中国の食文化に魅了され、北京・広州・上海の3都市で暮らし、中国生活は通算12年目。初のレシピ本『あたらしい家中華』は2024年料理レシピ本大賞でダブル受賞。紀行エッセイ『中華満腹大航海』では、日本ではまだ知られていない中華料理の魅力を紹介している。現在も「note」https://note.com/chijintianxia において、レシピ・食・旅にまつわる記事を定期的に配信中。
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料理・撮影/酒徒 文/池田なるみ









