さっぱりした味わいで、暑い季節にぴったりなポン酢。
冷しゃぶに、サラダにそのままかけるだけでもおいしいですが、おすすめは「煮もの」に使うこと!
暑い夏に煮ものなんて……と思うことなかれ。煮汁にポン酢のさわやかな酸味が広がって、この時期だからこそ食べたい味に仕上がります。
今回ご紹介するレシピは、煮る時間たったの7~8分。
味つけはポン酢だけなので、とっても気楽に作れますよ~。
『鶏手羽中とピーマンのさっぱりポン酢煮』のレシピ

材料(2人分)
鶏手羽中……8本(約200g)
ピーマン……4個(約140g)
ゆで卵(熱湯から10分ゆでたもの)……2個
しょうがの薄切り……1かけ分
サラダ油……小さじ2
ごま油……小さじ2
ポン酢しょうゆ……3/4カップ
作り方
(1)鶏手羽中を焼く
フライパンにサラダ油を中火で熱し、手羽中を並べ入れる。両面に焼き色がつくまで、ときどき返しながら3~4 分焼く。
(2)ピーマン、卵を加えて煮る

ピーマンを切らずに加えてさっと炒め合わせる。水3/4カップ、ポン酢、ゆで卵、しょうがを加え、ときどき返しながら7~8 分煮て、ごま油を回し入れる。
煮汁に鶏の脂が広がって、ポン酢だけでもワンランク上の味わいに。
手羽中もピーマンもごろっとまるごと使えるので、下ごしらえの手間ほぼなし!なところも魅力です。
夏こそ「ポン酢で煮もの」、ぜひ。
教えてくれたのは…
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野本 やすゆき
料理家
料理家、谷中で80年続く「谷中松寿司」三代目店主。 大学卒業後、調理師学校に通い、調理師免許を取得。家業の寿司店で修業するかたわら、フードコーディネータースクールに入校。卒業後、同校講師を経て独立。 料理家、寿司屋の二刀流で料理雑誌へのレシピ提供、テレビ番組や広告のフードコーディネートなど、食にかかわるジャンルで幅広く活躍中。
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料理/野本やすゆき 撮影/鈴木泰介 スタイリング/浜田恵子 文/編集部・山田 彩







