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いちごジャム

いちごの甘みや酸味が生きた、ナチュラルな味わい。さらりとした仕上がりが、手作りならではです。

料理:

撮影: 日置武晴

いちごジャム

材料 (容量200mlの耐熱のびん3個分)

  • いちご 2パック(約650g)
  • レモン汁 大さじ1
  • きび砂糖(なければ砂糖) 約330g

熱量 1486kcal(全量) 塩分 0g(全量)

作り方

  • いちごは包丁でへたを落とし、洗って水けをきる。重さを量り、きび砂糖を準備する(下処理したいちごの重さ1/3が水の目安、いちご+水の重さ40%が砂糖の目安)。

    いちごは包丁でへたを落とし、洗って水けをきる。重さを量り、きび砂糖を準備する(下処理したいちごの重さ1/3が水の目安、いちご+水の重さ40%が砂糖の目安)。

  • 厚手の鍋に、いちご、レモン汁、水1カップを入れて中火にかけ、ひと煮立ちさせる。アクを除きながら、10~15分煮る。

    厚手の鍋に、いちご、レモン汁、水1カップを入れて中火にかけ、ひと煮立ちさせる。アクを除きながら、10~15分煮る。

  • きび砂糖を加えて混ぜ、ひと煮立ちさせる。ときどき底から混ぜ、絶えず煮立っている状態を保ち、アクを除きながら8~10分煮る。

    きび砂糖を加えて混ぜ、ひと煮立ちさせる。ときどき底から混ぜ、絶えず煮立っている状態を保ち、アクを除きながら8~10分煮る。

  • いちごの粒を残すときはそのまま、なめらかにするときは、木べらなどでつぶす。

    いちごの粒を残すときはそのまま、なめらかにするときは、木べらなどでつぶす。

  • びんを煮沸消毒する。鍋にびんとふた、あればパッキンを入れて水を加え、ふたをして火にかける。沸騰した状態で10分ほど煮沸し、トングなどでざるに上げて乾かす(熱湯でやけどしないように注意する)。手袋をし、びんが熱いうちに熱いジャムを詰めてふたをする。逆さにしてさます(びんのタイプによっては、ジャムが吹くことがあるので注意する)。煮沸消毒したびんにジャムを詰めれば、未開封で半年ほど常温保存可能。
(全量で1486kcal、塩分0g)

Memo
びん(ふたも)は、耐熱性のものを選ぶ。

    びんを煮沸消毒する。鍋にびんとふた、あればパッキンを入れて水を加え、ふたをして火にかける。沸騰した状態で10分ほど煮沸し、トングなどでざるに上げて乾かす(熱湯でやけどしないように注意する)。手袋をし、びんが熱いうちに熱いジャムを詰めてふたをする。逆さにしてさます(びんのタイプによっては、ジャムが吹くことがあるので注意する)。煮沸消毒したびんにジャムを詰めれば、未開封で半年ほど常温保存可能。
    (全量で1486kcal、塩分0g)

    Memo
    びん(ふたも)は、耐熱性のものを選ぶ。

 
甘酸っぱい旬のおいしさをとことん楽しも! 春色♪いちごスイーツ
 

レシピ掲載日: 2010.5.11

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