きゅうり2本が秒で消える。川津幸子さんの『味しみきゅうり四川風』は種を取るのがコツ
きゅうり2本があっという間になくなる、川津幸子さんのとっておきレシピ。おいしさの秘訣は、種を取ってから漬けること。水っぽくならず、味がしっかりしみ込みます。
にんにくやしょうが、豆板醤をきかせた四川風のピリ辛味で、やみつき必至。シャキシャキ食感もたまりません!
『味しみきゅうりの四川風』のレシピ

材料(2人分)
きゅうり……2本
塩……少々
〈漬け汁〉
にんにくのみじん切り……1/2かけ分
しょうがのみじん切り……1/2かけ分
酢……大さじ1と1/2
しょうゆ……大さじ1
砂糖……大さじ1/2
ごま油……大さじ1/2
豆板醤……小さじ1/2
作り方

(1)きゅうりはまな板に置き、少しずつ回転させながらめん棒などでたたく。手で割って、スプーンの柄などで種を除き、一口大に割る。塩をまぶして15分ほどおき、水けを拭く。
(2)〈漬け汁〉の材料を混ぜ、きゅうりを加える。15分ほどおく。
夏といえばやっぱりきゅうり。あと一品にも、おつまみにも最高ですよ♪
世界文化社、オレンジページの料理編集者を経てフリーに。栗原はるみの『ごちそうさまが、ききたくて。』の編集を手がけ、大ヒットさせる。その後、料理の楽しさを伝えるためには自ら作らなくてはと、料理編集者と料理研究家の二足のわらじをはくようになる。
(オレンジページCooking』2023夏号より)
あわせて読みたい
料理家/川津幸子 撮影/伊藤徹也 スタイリング/駒井京子 文/池田なるみ






