気になるトピックスを毎日お届け!!

これは【飲める】和風丼。トロトロ卵&柔らか鶏むねのとろみ丼は、リピ必至の美味!

のめるほど、とろとろ~な卵と柔らか~な鶏むねの和風卵とじ丼。パサつきがちな鶏むね肉も、片栗粉をまぶしてじっくり火を入れることで、しっとりとした口当たりに。だしのうまみがやさしく広がり、ご飯との相性も抜群です。

『鶏むねのとろみ卵とじ丼』のレシピ

材料(2人分)

鶏胸肉(小)……1枚(約200g)
玉ねぎ……1/2個(約100g)
卵……2個
片栗粉……大さじ1

〈煮汁〉
だし汁……1カップ
しょうゆ……大さじ2
みりん……大さじ2
砂糖……小さじ2

温かいご飯……どんぶり2杯分(約400g)

作り方

(1)材料の下ごしらえをする

玉ねぎは縦に幅5mmに切る。鶏肉は皮を除いて縦半分に切ってから、それぞれ幅1cmのそぎ切りにして、片栗粉を薄くまぶす。ボールに卵を割り入れ、よく溶きほぐす。

(2)鶏肉と玉ねぎを煮る

フライパンに煮汁の材料を入れて中火にかけ、煮立ったら弱めの中火にする。鶏肉を入れて玉ねぎを散らし、ときどき返しながら2分ほど煮る。

(3)卵でとじてご飯にのせる

溶き卵を全体に回し入れて中火にし、30秒ほど熱する。卵が半熟状になったら全体をさっと混ぜ、器に盛ったご飯に等分にのせる。

卵は半熟状になったら、大きなかたまりを残すイメージでざっくりと混ぜればOK。とろとろ柔らかな食感とほっとする味わいで、何度もリポートしたくなるメニューです。

教えてくれたのは…
今井 亮イマイ リョウ
料理家

中華料理をはじめ、家庭料理を得意とする料理家。老舗中華料理店で修行を積み、料理家などのアシスタントを経て独立。身近な食材でお店のような味を作れるレシピは幅広い年代から支持を得る。料理雑誌、書籍、テレビ、料理教室など幅広く活動中。

詳細はこちら

『オレンジページ』2026年6月2日号より)

あわせて読みたい

料理/今井 亮  撮影/寺澤太郎 スタイリング/しのざき たかこ 文/こうらえりこ