鶏胸がパサつかないコツも『秋なすと鶏胸の簡単洋風マリネ』漬けるだけの極上秋おかず
なすと鶏むね肉をこんがり揚げ焼きにして、甘酸っぱいマリネ液にじゅわっとなじませるお手軽マリネ。焼いてから漬けることで、なすは香ばしく、鶏むね肉はしっとり柔らかに仕上がります。
セロリのさわやかな香りに、ミニトマトの彩りも加わって、見た目も華やか。さっぱりした後味で、軽やかに食べられる一皿です。
『なすと鶏むねの洋風マリネ』のレシピ

材料(2人分)
なす……3個(約300g)
鶏むね肉(皮なし)……1枚(約200g)
セロリ……1/2本(約50g)
ミニトマト……6個(約100g)
塩……少々
粗びき黒こしょう……少々
片栗粉……大さじ1/2
〈マリネ液〉
水……1/2カップ
砂糖……大さじ1
酢……大さじ2
塩……小さじ3/4
あればローリエ……1枚
サラダ油……大さじ4
作り方
(1)下ごしらえをする
なすは皮をしま目にむき、幅2cmの輪切りにする。セロリは斜め薄切りにする。ミニトマトは縦半分に切る。鶏肉は幅1cmのそぎ切りにし、塩、粗びき黒こしょうをふり、片栗粉を薄くまぶす。マリネ液の材料は混ぜる。
(2)鶏肉、なすを焼く
フライパンにサラダ油を中火で熱し、鶏肉を並べ入れる。返しながら3分ほど揚げ焼きにし、取り出す。続けてなすを並べ入れてふたをし、ふつふつと音がしてきたら弱火にし、3分ほど蒸し焼きにする。ふたを取って上下を返し、再びふたをして2分ほど蒸し焼きにする。
(3)マリネ液に漬ける
(2)のフライパンにマリネ液を加えてひと煮立ちさせ、火を止める。(2)の鶏肉を戻し入れ、セロリ、ミニトマトを加えてさっと混ぜ、そのまま10分ほどおいて味をなじませる。
POINT
こんがり焼き目のついたなすは、香ばしさがあって美味。鶏むねは片栗粉をまぶして揚げ焼きにしているからパサつきゼロです!
焼いたら、あとはマリネ液になじませるだけ。野菜もお肉も一皿でたっぷり食べられる、覚えておきたいおかずです♪

出版社の編集アシスタント、料理研究家のアシスタントを経て独立。素材の食感や香りをいかしたシンプルな料理から、華やかなおつまみまで、日々の食事を大切にしながら楽しむレシピを提案している。すぐにまねしたくなるような、ほめられる盛りつけに定評がある。
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